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村上春樹の100曲
文学・評論

村上春樹の100曲

大和田俊之大谷能生栗原裕一郎藤井勉鈴木淳史

村上春樹の小説に登場する楽曲を、5人の論者が100曲選び抜いて読み解いた評論集。ジャズやロック、クラシックまで横断し、作品世界と音楽の関係を解きほぐす一冊。表紙はレコード店の店主然とした人物が一枚のLPを手に取る場面を、明るい黄味のクリーム地に載せたイラストレーション。背後の棚に並ぶ無数のジャケットや「HARUKI MURAKAMI」のサイン、足元をうろつく猫まで描き込まれ、輪郭線と平塗りの色面で構成された画面は軽やかでありながら情報量が多い。音楽を聴く行為と本を読む行為が地続きにある、その手触りを表紙が先に手渡してくる。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『されど私の可愛い檸檬』 装丁: 川谷康久 書影

されど私の可愛い檸檬

舞城王太郎

装丁川谷康久

装画井上奈奈

講談社 / 2018年

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『パラグアイの実験』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音+鳴田小夜子 書影

パラグアイの実験

装丁坂川栄治+坂川朱音+鳴田小夜子

装画山田博之

マイクル・ワイルディング / 2016年

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『もぐ∞(もぐのむげんだいじょう)』 装丁: 佐々木俊+中西洋子 書影

もぐ∞(もぐのむげんだいじょう)

最果タヒ

装丁佐々木俊+中西洋子

装画error403

産業編集センター / 2017年

文学・評論
『明日、晴れますように 続七夜物語』 装丁: 大島依提亜 書影

明日、晴れますように 続七夜物語

川上弘美

装丁大島依提亜

装画ヒグチユウコ

朝日新聞出版 / 2024年

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『となりの谷川俊太郎』 装丁: 鈴木千佳子 書影

となりの谷川俊太郎

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

ポエムピース / 2022年

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『花火と残響』 装丁: 飯村大樹 書影

花火と残響

ササキアイ

装丁飯村大樹

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hayaoki books / 2024年

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『平安あや解き草紙 その後宮、百花繚乱にて』 装丁: 関静香 書影

平安あや解き草紙 その後宮、百花繚乱にて

小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2019年

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『怠惰の美徳』 装丁: 細野綾子 書影

怠惰の美徳

梅崎春生、荻原魚雷

装丁細野綾子

装画平木元

中央公論新社 / 2018年

文学・評論
『ここはとても速い川』 装丁: 長﨑綾 書影

ここはとても速い川

井戸川射子

装丁長﨑綾

装画萩結

講談社 / 2022年

文学・評論
『七人のイヴ III』 装丁: 川名潤 書影

七人のイヴ III

StephensonNeal、日暮雅通

装丁川名潤

早川書房 / 2018年

文学・評論
『アルパートンの天使たち』 装丁: 大岡喜直 書影

アルパートンの天使たち

ジャニス・ハレット

装丁大岡喜直

装画坂内拓

集英社 / 2024年

文学・評論
『桜の下で待っている』 装丁: 名久井直子 書影

桜の下で待っている

彩瀬まる

装丁名久井直子

装画浦上和久

実業之日本社 / 2015年

文学・評論
『帝都探偵 謎解け乙女』 装丁: 鈴木大輔 書影

帝都探偵 謎解け乙女

装丁鈴木大輔

装画toi8

宝島社 / 2013年

文学・評論
『食っちゃ寝て書いて』 装丁: 坂詰佳苗 書影

食っちゃ寝て書いて

小野寺史宜

装丁坂詰佳苗

装画山口洋佑

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『吉原花魁事件帖 青楼の華』 装丁: bookwall 書影

吉原花魁事件帖 青楼の華

有馬美季子

装丁bookwall

装画山本祥子

PHP研究所 / 2018年

文学・評論
『最後の巡礼者(上)』 装丁: 坂野公一 書影

最後の巡礼者(上)

SveenGard、田口俊樹

装丁坂野公一

装画サイトウユウスケ

竹書房 / 2020年

文学・評論
『蜂の物語』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

蜂の物語

Paull、Laline、川野、靖子

装丁早川書房デザイン室

装画木原未沙紀

早川書房 / 2021年

文学・評論
『逃北~つかれたときは北へ逃げます』 装丁: 関口信介 書影

逃北~つかれたときは北へ逃げます

能町みね子

装丁関口信介

装画能町みね子

カバー写真能町みね子

文藝春秋 / 2013年

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