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本当の翻訳の話をしよう 増補版
文学・評論

本当の翻訳の話をしよう 増補版

村上春樹柴田元幸

小説家と翻訳家による、翻訳をめぐる対話と論考を集めた一冊。原文と訳文のあいだに生まれる思考の手触りを、二人の声で辿っていく。淡いグレーの地に黒の明朝で縦組みされた書名と著者名が左右対称に配され、中央には机に向かう人物のドローイングが置かれる。鮮やかな黄の差し色と、手書きの英字サインのような筆致が、抑えた画面にひとつだけ温度を加えている。読み、書き、また読み直す——翻訳という行為のささやかな身振りが、装画と組版のしずけさに重なっている。

About

出版社
新潮社
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
横山雄BOOTLEG
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『ほんとうの自分』 装丁: 田中久子 書影

ほんとうの自分

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『緩やかさ』 装丁: 田中久子 書影

緩やかさ

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『FICTION』 装丁: 新潮社装幀室 書影

FICTION

山下澄人

装丁新潮社装幀室

装画横山雄

新潮社 / 2023年

文学・評論
『インディアナ、インディアナ』 装丁: 横山雄 書影

インディアナ、インディアナ

レアード・ハント

装丁横山雄

装画横山雄

twililight / 2023年

文学・評論
『本屋という仕事』 装画: 横山雄 書影

本屋という仕事

三砂慶明

装画横山雄

世界思想社 / 2022年

文学・評論
『双頭の船』 装丁: 新潮社装幀室 書影

双頭の船

装丁新潮社装幀室

装画影山徹

新潮社 / 2015年

文学・評論
『少女葬』 装丁: 新潮社装幀室 書影

少女葬

櫛木理宇

装丁新潮社装幀室

装画諏訪敦

新潮社 / 2019年

文学・評論
『写楽 閉じた国の幻(上) (新潮文庫)』 装丁: 新潮社装幀室 書影

写楽 閉じた国の幻(上) (新潮文庫)

島田荘司

装丁新潮社装幀室

装画影山徹(東京イラストレーターズソサエティ(TIS))

新潮社 / 2013年

文学・評論
『新版 宮澤賢治 愛のうた』 装丁: 宮本麻耶 書影

新版 宮澤賢治 愛のうた

沢口たまみ

装丁宮本麻耶

装画横山雄

夕書房 / 2018年

文学・評論
『こぼれ落ちて季節は』 装丁: 名久井直子 書影

こぼれ落ちて季節は

加藤千恵

装丁名久井直子

装画横山雄

講談社 / 2017年

文学・評論
『靴ひも』 装画: Mayumi Tsuzuki 書影

靴ひも

StarnoneDomenico、関口英子

装画Mayumi Tsuzuki

新潮社 / 2019年

文学・評論
『14歳のバベル』 装丁: 新潮社装幀室 書影

14歳のバベル

暖あやこ

装丁新潮社装幀室

装画藤田新策

新潮社 / 2018年

文学・評論
『時は止まったふりをして』 装丁: 鈴木久美 書影

時は止まったふりをして

藤石波矢

装丁鈴木久美

装画げみ

新潮社 / 2018年

文学・評論
『庭』 装丁: 新潮社装幀室 書影

小山田浩子

装丁新潮社装幀室

装画Philippe Weisbecker

カバー写真篠あゆみ

新潮社 / 2020年

文学・評論
『ラブレスセックス』 装丁: 新潮社装幀室 書影

ラブレスセックス

装丁新潮社装幀室

装画西川真以子

新潮社 / 2012年

エンターテイメント
『レニーとマーゴで100歳』 装画: Joe Ichimura 書影

レニーとマーゴで100歳

CroninMarianne、村松潔

装画Joe Ichimura

新潮社 / 2022年

文学・評論
『サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか』 装画: Ryuto Miyake 書影

サルと哲学者:哲学について進化学はどう答えるか

JalalvandFarshid、久山葉子

装画Ryuto Miyake

新潮社 / 2023年

人文・思想
『もってけ屋敷と僕の読書日記』 装丁: 川谷康久 書影

もってけ屋敷と僕の読書日記

三川みり

装丁川谷康久

装画雨宮もえ

新潮社 / 2017年

文学・評論