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希望ヶ丘の人びと(上)
文学・評論

希望ヶ丘の人びと(上)

希望ヶ丘」と名づけられた住宅地に暮らす人びとの群像を描いた長編の上巻。表紙は鮮やかな黄緑を全面に敷き、平面的な図形として積み重なる家々の斜面に、ギターを抱える人、和装の人、手を上げる子ども、かばんを携えた老若の住人たちを線描で点々と配する。手書き風の黄色いタイトル文字が画面中央をのびやかに横切り、ひとつの土地に折り重なる無数の生活の気配を、一枚の丘の風景として束ねている。

About

出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
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『短編ミステリの二百年5』 装丁: 中村聡 書影

短編ミステリの二百年5

小森収

装丁中村聡

装画柳智之

東京創元社 / 2021年

文学・評論
『白蝶花』 装丁: 鈴木久美 書影

白蝶花

装丁鈴木久美

装画金田アツ子

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『うわん:流れ医師と黒魔の影』 装丁: bookwall 書影

うわん:流れ医師と黒魔の影

小松エメル

装丁bookwall

装画コタケ

光文社 / 2015年

文学・評論
『赤の他人だったら、どんなによかったか。』 装丁: 中島香織 書影

赤の他人だったら、どんなによかったか。

吉野万理子

装丁中島香織

装画pomodorosa

講談社 / 2015年

文学・評論
『たとえあなたが骨になっても 死せる探偵と祝福の日』 装丁: 渡部夕美 書影

たとえあなたが骨になっても 死せる探偵と祝福の日

菱川さかく

装丁渡部夕美

装画清原紘

集英社 / 2020年

文学・評論
『曾根崎心中』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

曾根崎心中

角田光代、近松門左衛門

装丁鈴木成一デザイン室

装画今井麗

リトルモア / 2011年

文学・評論
『宮沢賢治コレクション 5 なめとこ山の熊: なめとこ山の熊―童話V』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 5 なめとこ山の熊: なめとこ山の熊―童話V

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『過ぎ去りし王国の城』 装丁: bookwall 書影

過ぎ去りし王国の城

宮部みゆき

装丁bookwall

装画れなれな

カバー写真帆刈一哉

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『虹色と幸運』 装画: 惣田紗希 書影

虹色と幸運

柴崎友香

装画惣田紗希

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『じじぃは蜜の味』 装丁: 鳴田小夜子 書影

じじぃは蜜の味

財津和夫

装丁鳴田小夜子

装画高橋将貴+ざいつけいこ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『蛸足ノート』 装丁: 大倉真一郎 書影

蛸足ノート

穂村弘

装丁大倉真一郎

装画歌川国芳「流行蛸のあそび」よりコラージュ

中央公論新社 / 2023年

文学・評論
『濱地健三郎の霊なる事件簿』 装丁: 鈴木久美 書影

濱地健三郎の霊なる事件簿

有栖川有栖

装丁鈴木久美

装画ササキエイコ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『猫目荘のまかないごはん』 装丁: 二見亜矢子 書影

猫目荘のまかないごはん

伽古屋圭市

装丁二見亜矢子

装画嶽まいこ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『レンタルなんもしない人の〝やっぱり〟なんもしなかった話』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

レンタルなんもしない人の〝やっぱり〟なんもしなかった話

レンタルなんもしない人

装丁佐藤亜沙美

装画仲村直

晶文社 / 2023年

文学・評論
『はしたかの鈴 法師陰陽師異聞』 装丁: 高橋健二 書影

はしたかの鈴 法師陰陽師異聞

美奈川護

装丁高橋健二

装画長乃

集英社 / 2019年

文学・評論
『私の彼は腐ってる2』 装丁: 西村弘美 書影

私の彼は腐ってる2

九条菜月

装丁西村弘美

装画ゆうこ

中央公論新社 / 2020年

文学・評論
『女たちのニューヨーク』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

女たちのニューヨーク

GilbertElizabeth、那波かおり

装丁早川書房デザイン室

装画安藤巨樹

早川書房 / 2021年

文学・評論
『美しい顔』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

美しい顔

北条裕子

装丁鈴木成一デザイン室

装画藤井俊治

講談社 / 2019年

文学・評論