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ラスト・トライアル
文学・評論

ラスト・トライアル

BaileyRobert吉野弘人

法廷を舞台にした重厚なリーガル・スリラー。長年闘ってきた弁護士が、文字どおり最後の弁論に向かう物語を文庫で届ける。雪の墓地に立つコート姿の男の先に、白い花を供えられた二つの墓標。葉を落とした木々と遠景の赤い屋根の教会が、淡い水彩で静かに描かれる。タイトル「THE LAST TRIAL」は深い紫で大きく刻まれ、白い雪景色のなかで重い余韻を残す。物語の幕引きへ向かう人物の佇まいが、装画にあらかじめ写し込まれている。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『モンスターU子の嘘』 装丁: 山田満明 書影

モンスターU子の嘘

越智月子

装丁山田満明

装画えすとえむ

小学館 / 2012年

文学・評論
『夜フクロウとドッグフィッシュ』 装丁: 城所潤 書影

夜フクロウとドッグフィッシュ

SloanHollyGoldberg、WolitzerMeg、ほか

装丁城所潤

装画サイトウユウスケ+大谷浩介

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『教室のゴルディロックスゾーン』 装丁: 岡本歌織 書影

教室のゴルディロックスゾーン

こざわたまこ

装丁岡本歌織

装画宮下和

小学館 / 2023年

文学・評論
『ガラスの虎たち』 装丁: アルビレオ 書影

ガラスの虎たち

HillToni、村岡直子

装丁アルビレオ

装画小山義人

小学館 / 2020年

文学・評論
『マエストロ・ガールズ このコルネット、憑いてます。』 装丁: 西村弘美 書影

マエストロ・ガールズ このコルネット、憑いてます。

天沢夏月

装丁西村弘美

装画けーしん

小学館 / 2019年

文学・評論
『黒と白のはざま』 装丁: アルビレオ 書影

黒と白のはざま

BaileyRobert、吉野弘人

装丁アルビレオ

装画安藤巨樹

小学館 / 2020年

文学・評論
『桜の木の見える場所』 装丁: アルビレオ 書影

桜の木の見える場所

PerettiPaola、関口英子

装丁アルビレオ

装画まめふく

小学館 / 2019年

絵本・児童書
『「来ちゃった」』 装丁: アリヤマデザインストア 書影

「来ちゃった」

酒井順子、ほしよりこ

装丁アリヤマデザインストア

装画ほしよりこ

小学館 / 2016年

文学・評論
『八月の光 失われた声に耳をすませて』 装丁: 中嶋香織 書影

八月の光 失われた声に耳をすませて

朽木祥

装丁中嶋香織

装画君野可代子

小学館 / 2017年

絵本・児童書
『イーブン』 装丁: 坂野公一 書影

イーブン

村上しいこ

装丁坂野公一

装画まめふく

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『こんぱるいろ、彼方』 装丁: 田中久子 書影

こんぱるいろ、彼方

椰月美智子

装丁田中久子

装画千海博美

小学館 / 2020年

文学・評論
『つかふ: 使用論ノート』 装丁: 清水栞 書影

つかふ: 使用論ノート

鷲田清一

装丁清水栞

カバー写真ヴォルフガング+ティルマンス

小学館 / 2021年

人文・思想
『かすがい食堂 あしたの色』 装丁: 岡本歌織 書影

かすがい食堂 あしたの色

伽古屋圭市

装丁岡本歌織

装画ながしまひろみ

小学館 / 2021年

文学・評論
『図書室の神様たち』 装丁: 西村弘美 書影

図書室の神様たち

櫻いいよ

装丁西村弘美

装画とろっち

小学館 / 2018年

文学・評論
『オール・マイ・ラヴィング』 装丁: 植田真 書影

オール・マイ・ラヴィング

岩瀬成子

装丁植田真

小学館 / 2016年

文学・評論
『ダンデライオン』 装丁: 上原愛実+bookwall 書影

ダンデライオン

中田永一

装丁上原愛実+bookwall

装画hiko

小学館 / 2018年

文学・評論
『イマジナリーフレンドと』 装丁: 城所潤+大谷浩介 書影

イマジナリーフレンドと

CuevasMichelle、杉田七重

装丁城所潤+大谷浩介

装画junaida

小学館 / 2019年

絵本・児童書
『小説 あゝ、荒野 後篇』 装丁: 山田満明 書影

小説 あゝ、荒野 後篇

寺山修司、港岳彦、岸善幸、大石直紀

装丁山田満明

装画げみ

小学館 / 2017年

文学・評論