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桜の木の見える場所
絵本・児童書

桜の木の見える場所

PerettiPaola関口英子

原題は「私と桜の木との距離」を意味するイタリア発の物語。一本の樹と少女のあいだに流れる時間が、静かに綴られていく。表紙は淡い桜色と濃紺の対比で構成され、満開の枝に立つ少女と栗鼠が水彩の柔らかな筆致で描かれる。手書きの太い明朝が画面を縦に貫き、足下には金の星をちりばめた夜の丘が広がる。昼と夜、近さと遠さが一枚に同居する装いだ。

About

出版社
小学館
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

桜木紫乃

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2015年

文学・評論
『対極』 装丁: 川谷康久 書影

対極

鬼田隆治

装丁川谷康久

装画星野勝之

小学館 / 2020年

文学・評論
『上流階級 富久丸百貨店外商部 (3)』 装丁: SAVA DESIGN 書影

上流階級 富久丸百貨店外商部 (3)

高殿円

装丁SAVA DESIGN

装画田中相

小学館 / 2021年

文学・評論
『パラゴンとレインボーマシン』 装丁: 城所潤 書影

パラゴンとレインボーマシン

Bethell、Zillah、三辺、律子

装丁城所潤

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『洞窟おじさん』 装丁: 目黒雅也 書影

洞窟おじさん

加村一馬

装丁目黒雅也

小学館 / 2015年

ノンフィクション
『つかふ: 使用論ノート』 装丁: 清水栞 書影

つかふ: 使用論ノート

鷲田清一

装丁清水栞

カバー写真ヴォルフガング+ティルマンス

小学館 / 2021年

人文・思想
『1793』 装丁: 水戸部功 書影

1793

NattochDagNiklas、Hellen-HalmeMiho

装丁水戸部功

小学館 / 2022年

文学・評論
『ワシントン・ブラック』 装丁: 水戸部功 書影

ワシントン・ブラック

EdugyanEsi、高見浩

装丁水戸部功

小学館 / 2020年

文学・評論
『わたしは夢を見つづける』 装丁: アルビレオ 書影

わたしは夢を見つづける

WoodsonJacqueline、さくまゆみこ

装丁アルビレオ

装画MARUU

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『マザー/コンプレックス』 装丁: 大原由衣 書影

マザー/コンプレックス

水生大海

装丁大原由衣

装画雪下まゆ

小学館 / 2023年

文学・評論
『ワン・プラス・ワン』 装丁: 大野リサ 書影

ワン・プラス・ワン

MoyesJojo、最所篤子

装丁大野リサ

装画祖敷大輔

小学館 / 2018年

文学・評論
『イベリコ豚を買いに』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

イベリコ豚を買いに

野地秩嘉

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画あずみ虫

小学館 / 2014年

ノンフィクション
『蟲愛づる姫君の蜜月』 装丁: 須貝美華 書影

蟲愛づる姫君の蜜月

宮野美嘉

装丁須貝美華

装画碧風羽

小学館 / 2020年

文学・評論
『小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」』 装丁: 名久井直子 書影

小説「映画 ドラえもん のび太の月面探査記」

藤子不二雄F、辻村深月

装丁名久井直子

装画藤子+不二雄 装画協力:むぎわらしんたろう

小学館 / 2019年

文学・評論
『冥土ごはん 洋食店 幽明軒』 装丁: 成見紀子 書影

冥土ごはん 洋食店 幽明軒

伽古屋圭市

装丁成見紀子

装画北村みなみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『タイワニーズ 故郷喪失者の物語』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

タイワニーズ 故郷喪失者の物語

野嶋剛

装丁木庭貴信+岩元萌

装画矢野恵司

小学館 / 2018年

社会・政治
『ヴァイタル・サイン』 装丁: 印南貴行 書影

ヴァイタル・サイン

南杏子

装丁印南貴行

装画嶽まいこ

小学館 / 2021年

文学・評論
『おばさん探偵 ミス・メープル 銀座発23時59分シンデレラ急行』 装丁: 西村弘美 書影

おばさん探偵 ミス・メープル 銀座発23時59分シンデレラ急行

柊坂明日子

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2021年

文学・評論