一覧に戻る
ダンデライオン
文学・評論

ダンデライオン

中田永一

中田永一が綴る青春小説。タイトルの「ダンデライオン」=タンポポをモチーフに、若者の疾走と揺らぎを描き出す一冊。カバーは夕景の草原を背景に、Tシャツとジーンズ姿で駆け出す少年の後ろ姿を低い視点から仰ぐ構図。茜色から青へとグラデーションする空、舞い上がる綿毛、足元にひしめく草花が物語の体温を伝える。縦に大きく置かれた筆勢のあるタイトル文字が画面を貫き、英字の小さな副題が静かに添えられる。少年の背中と綿毛の軌跡が重なり合い、走り去る時間そのものが装丁に閉じ込められている。

About

出版社
小学館
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
上原愛実bookwallbookwall五藤友紀、松昭教
装画
hiko
Amazonで見る情報の訂正を提案
『ギロチンハウス:課長 榊江梨子の逆襲』 装丁: 宮坂淳 書影

ギロチンハウス:課長 榊江梨子の逆襲

大石直紀

装丁宮坂淳

装画げみ

小学館 / 2018年

文学・評論
『ファイアマン(上)』 装丁: 川名潤 書影

ファイアマン(上)

Joe Hill

装丁川名潤

装画JUNNY

小学館 / 2018年

文学・評論
『わたしは夢を見つづける』 装丁: アルビレオ 書影

わたしは夢を見つづける

WoodsonJacqueline、さくまゆみこ

装丁アルビレオ

装画MARUU

小学館 / 2021年

絵本・児童書
『彼女のスマホがつながらない』 装丁: 関静香 書影

彼女のスマホがつながらない

志駕晃

装丁関静香

装画げみ

小学館 / 2020年

文学・評論
『イーブン』 装丁: 坂野公一 書影

イーブン

村上しいこ

装丁坂野公一

装画まめふく

小学館 / 2020年

絵本・児童書
『仔猫の肉球』 装丁: MottoPet+amanaimages 書影

仔猫の肉球

雨宮処凛

装丁MottoPet+amanaimages

小学館 / 2015年

文学・評論
『前の家族』 装丁: アルビレオ 書影

前の家族

青山七恵

装丁アルビレオ

装画山本麻央

小学館 / 2023年

文学・評論
『彼女の存在、その破片』 装丁: 大久保伸子 書影

彼女の存在、その破片

装丁大久保伸子

装画網中いづる

小学館 / 2014年

文学・評論
『迷子のアリたち』 装丁: 城所潤 書影

迷子のアリたち

Valentine、Jenny、田中、亜希子

装丁城所潤

装画スカイエマ

小学館 / 2011年

絵本・児童書
『ワン・プラス・ワン』 装丁: 大野リサ 書影

ワン・プラス・ワン

MoyesJojo、最所篤子

装丁大野リサ

装画祖敷大輔

小学館 / 2018年

文学・評論
『つかふ: 使用論ノート』 装丁: 清水栞 書影

つかふ: 使用論ノート

鷲田清一

装丁清水栞

カバー写真ヴォルフガング+ティルマンス

小学館 / 2021年

人文・思想
『海が見える家』 装丁: 山田満明 書影

海が見える家

はらだみずき

装丁山田満明

装画吉實恵

小学館 / 2017年

文学・評論
『無限回廊案内人』 装丁: 須貝美華 書影

無限回廊案内人

千年

装丁須貝美華

装画THORES柴本

小学館 / 2018年

文学・評論
『マンゴスチンの恋人』 装丁: 名久井直子 書影

マンゴスチンの恋人

遠野りりこ

装丁名久井直子

装画小玉ユキ

小学館 / 2013年

文学・評論
『ハーフムーン街の殺人』 装丁: 水戸部功 書影

ハーフムーン街の殺人

Reeve、Alex、満園、真木

装丁水戸部功

小学館 / 2020年

文学・評論
『起終点駅(ターミナル)』 装丁: bookwall 書影

起終点駅(ターミナル)

桜木紫乃

装丁bookwall

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2015年

文学・評論
『絶望に効くブックカフェ』 装丁: 岡本歌織 書影

絶望に効くブックカフェ

河合香織

装丁岡本歌織

装画西山寛紀

小学館 / 2017年

文学・評論
『されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに』 装画: ざいん 書影

されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに

浅井ラボ

装画ざいん

小学館 / 2015年

文学・評論