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かすがい食堂 あしたの色
文学・評論

かすがい食堂 あしたの色

伽古屋圭市

商店街の小さな食堂を舞台に、店主と子どもたちが日々の食卓を囲みながら少しずつ前を向いていく物語の続編。表紙は水彩のにじみを生かしたやわらかな筆致で、青果店の軒先に立つエプロン姿の女性と数人の子どもたちを描く。淡い水色の空、レンガ色の路面、エプロンや鞄に挿された差し色が穏やかに響き合い、人物の表情には控えめな明るさが宿る。手書き文字のタイトルと小さく添えられた副題が、画面全体のあたたかな空気とゆるやかに溶け合っている。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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サヨナラは言わない

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明けないで夜

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竜の医師団1

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装画岩本ゼロゴ

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リモコンの電池を換えてて、ちょっとでもテレビに気を取られると、あれ?新しい電池どっちだっけってなるね。

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古内一

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文学・評論
『ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選』 装丁: 岡本歌織 書影

ある晴れたXデイに: カシュニッツ短編傑作選

KaschnitzMarieLuise、酒寄進一

装丁岡本歌織

装画村上早

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小砂川チト

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『やわらかい砂のうえ』 装丁: 岡本歌織 書影

やわらかい砂のうえ

寺地はるな

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森見登美彦

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『今日のかたすみ』 装丁: 岡本歌織 書影

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『八月のプレイボール: 甲子園の蒼い瞬間』 装丁: 野条友史 書影

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MICApub.

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