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なりすまし
文学・評論

なりすまし

タイトルが示す通り「なりすまし」を主題にした一冊。鮮やかなコーラルピンクを地に、同じピンク髪・同じ制服の少年少女がスマートフォンを手に群れ、その中央で一人だけ白い髪の人物が静かに画面を覗き込む構図が組まれる。右側に並ぶピクセル調の白い見出し文字が画面越しの匿名性を思わせ、群衆の均質さと、紛れ込む「別の誰か」のかすかな違和感が、ポップな絵柄の奥にひそやかに立ち上がってくる。

About

出版社
Team-J
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『坊っちゃんの身代金』 装丁: 鈴木大輔 書影

坊っちゃんの身代金

本江ユキ

装丁鈴木大輔

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秋尾秋

装丁鈴木大輔

装画丹地陽子

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文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

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文学・評論
『遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る』 装丁: 鈴木大輔 書影

遺跡探偵・不結論馬の証明 世界七不思議は甦る

蒼井碧

装丁鈴木大輔

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装丁鈴木大輔

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文学・評論
『殺人事件が起きたので謎解き配信してみました』 装丁: 鈴木大輔 書影

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越尾圭

装丁鈴木大輔

装画usi

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大塚ひかり

装丁鈴木大輔

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ポプラ社 / 2020年

歴史・地理
『天才になる方法 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?』 装丁: 鈴木大輔 書影

天才になる方法 本当に「頭がいい」とはどういうことだろう?

角田陽一郎

装丁鈴木大輔

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大和出版 / 2020年

人文・思想
『犬の張り子をもつ怪物』 装丁: 鈴木大輔 書影

犬の張り子をもつ怪物

藍沢今日

装丁鈴木大輔

装画もの久保

宝島社 / 2020年

文学・評論
『推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人』 装丁: 鈴木大輔+江﨑輝海 書影

推理小説のようにはいかない ミュージック・クルーズの殺人

宮ヶ瀬水

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宝島社 / 2020年

文学・評論
『幽霊たちの不在証明』 装丁: 鈴木大輔 書影

幽霊たちの不在証明

朝永理人

装丁鈴木大輔

宝島社 / 2020年

文学・評論
『オーパーツ 死を招く至宝』 装丁: 鈴木大輔 書影

オーパーツ 死を招く至宝

装丁鈴木大輔

『このミス』大賞シリーズ / 2019年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『京都で考えた』 装丁: クラフト+エヴィング商會+吉田篤弘 書影

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吉田篤弘

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ミシマ社 / 2017年

文学・評論
『この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説』 装丁: 百足屋ユウコ 書影

この世界は何だ!?じわじわ気になる(ほぼ)100字の小説

北野勇作

装丁百足屋ユウコ

装画植田たてり

キノブックス / 2019年

文学・評論
『彼女はもどらない』 装丁: 高柳雅人 書影

彼女はもどらない

降田天

装丁高柳雅人

装画大槻香奈

宝島社 / 2017年

文学・評論
『medium 霊媒探偵城塚翡翠』 装丁: 坂野公一 書影

medium 霊媒探偵城塚翡翠

相沢沙呼

装丁坂野公一

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文学・評論
『モノローグ』 装丁: 古平正義 書影

モノローグ

平野啓一郎

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講談社 / 2007年

文学・評論