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L’INCAL アンカル
コミック・ラノベ・BL

L’INCAL アンカル

Moebius

近未来都市の深淵へ落下する男を描いた、SFバンド・デシネの金字塔。哲学的寓話とサイバーパンク的世界像が交錯し、コミックの表現領域を押し広げた一作として知られる。表紙は線画のみで描き込まれた巨大都市の俯瞰に、黄土色で塗り分けられた人物だけが浮かび上がる。中央には紫の極太サンセリフで大書されたタイトルが置かれ、下部の小さな黄色い帯に和文情報が控えめに収まる。墨線の密度と単色のフラットな塗り、欧文タイポグラフィの強さが、めくるめく物語の入口を端的に告げている。

About

出版年
2010
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
セキネシンイチ制作室 関根信一森敬太合同会社飛ぶ教室
Amazonで見る情報の訂正を提案
『その怪異はまだ読まれていません』 装丁: 森敬太 書影

その怪異はまだ読まれていません

装丁森敬太

装画春日井さゆり

KADOKAWA / 2024年

人文・思想
『ポップ・ラッキー・ポトラッチ』 装丁: 森敬太 書影

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奥田亜希子

装丁森敬太

装画髙橋あゆみ

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『ニュー・サバービア』 装丁: 森敬太 書影

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波木銅

装丁森敬太

装画高木真希人

太田出版 / 2024年

文学・評論
『め生える』 装丁: 森敬太 書影

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高瀬隼子

装丁森敬太

装画落合晴香

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『好色一代男』 装丁: 森敬太 書影

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島田雅彦

装丁森敬太

装画紙谷俊平

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『メビウス博士とジル氏 二人の漫画家が語る創作の秘密』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

メビウス博士とジル氏 二人の漫画家が語る創作の秘密

SadoulNuma、原正人

装丁セキネシンイチ制作室

小学館集英社プロダクション / 2017年

文学・評論
『闇の国々』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

闇の国々

SchuitenFrançois

装丁セキネシンイチ制作室

小学館集英社プロダクション / 2011年

コミック・ラノベ・BL
『今日、僕らの命が終わるまで』 装丁: 荒川正光 書影

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SilveraAdam、五十嵐加奈子

装丁荒川正光

装画yoco

小学館集英社プロダクション / 2023年

絵本・児童書
『コンビニエンス・ラブ』 装丁: 森敬太 書影

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吉川トリコ

装丁森敬太

装画重田美月

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『安西水丸 東京ハイキング』 装丁: 森敬太 書影

安西水丸 東京ハイキング

安西水丸

装丁森敬太

淡交社 / 2023年

文学・評論
『襲撃』 装丁: 森敬太 書影

襲撃

MulischHarry、長山さき

装丁森敬太

装画M.C.Eseher

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『食いしん坊のお悩み相談』 装丁: 森敬太 書影

食いしん坊のお悩み相談

稲田俊輔

装丁森敬太

装画obak

リトルモア / 2023年

文学・評論
『ドライブイン・真夜中』 装丁: 森敬太 書影

ドライブイン・真夜中

高山羽根子

装丁森敬太

装画メリヤスミドリ

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『うどん陣営の受難』 装丁: 森敬太 書影

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津村記久子

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文学・評論
『こんとんの居場所』 装丁: 森敬太 書影

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山野辺太郎

装丁森敬太

装画nico ito

国書刊行会 / 2023年

文学・評論
『腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)』 装丁: 森敬太 書影

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深堀骨

装丁森敬太

装画カワシマナオト

左右社 / 2023年

文学・評論
『家』 装丁: 小沼宏之 書影

RocaPaco

装丁小沼宏之

小学館集英社プロダクション / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『最果てにサーカス 1』 装丁: 新上ヒロシ+原口恵理 書影

最果てにサーカス 1

装丁新上ヒロシ+原口恵理

コミックス / 2015年

コミック・ラノベ・BL