一覧に戻る
その怪異はまだ読まれていません
人文・思想

その怪異はまだ読まれていません

3人の人物に取材し、身の回りで起きた不気味な出来事を語ってもらう——そんな枠組みで差し出される、初々しい手触りの怪異譚。淡いベージュとグレーで構成された画面に、水玉柄の布のような塊から複数の腕と手が伸び、白い液体がゆっくり滴る不穏な構図が置かれる。細い縦組みのタイトルと広い余白が、語り口の静けさをそのまま誌面へ移している。端正な意匠の奥でうごめくものが、ページを開く前から気配を立ち上らせる一冊。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
人文・思想

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『ポップ・ラッキー・ポトラッチ』 装丁: 森敬太 書影

ポップ・ラッキー・ポトラッチ

奥田亜希子

装丁森敬太

装画髙橋あゆみ

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『ニュー・サバービア』 装丁: 森敬太 書影

ニュー・サバービア

波木銅

装丁森敬太

装画高木真希人

太田出版 / 2024年

文学・評論
『め生える』 装丁: 森敬太 書影

め生える

高瀬隼子

装丁森敬太

装画落合晴香

U-NEXT / 2024年

文学・評論
『好色一代男』 装丁: 森敬太 書影

好色一代男

島田雅彦

装丁森敬太

装画紙谷俊平

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『コンビニエンス・ラブ』 装丁: 森敬太 書影

コンビニエンス・ラブ

吉川トリコ

装丁森敬太

装画重田美月

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『見えない星に耳を澄ませて』 装丁: 坂詰佳苗 書影

見えない星に耳を澄ませて

香月夕花

装丁坂詰佳苗

装画植松しんこ

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間』 装丁: 西村弘美 書影

櫻子さんの足下には死体が埋まっている 狼の時間

太田紫織

装丁西村弘美

装画鉄雄

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『おやすみ人面瘡』 装丁: 坂詰佳苗 書影

おやすみ人面瘡

白井智之

装丁坂詰佳苗

装画shichigoro-shingo

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『安西水丸 東京ハイキング』 装丁: 森敬太 書影

安西水丸 東京ハイキング

安西水丸

装丁森敬太

淡交社 / 2023年

文学・評論
『襲撃』 装丁: 森敬太 書影

襲撃

MulischHarry、長山さき

装丁森敬太

装画M.C.Eseher

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『食いしん坊のお悩み相談』 装丁: 森敬太 書影

食いしん坊のお悩み相談

稲田俊輔

装丁森敬太

装画obak

リトルモア / 2023年

文学・評論
『ドライブイン・真夜中』 装丁: 森敬太 書影

ドライブイン・真夜中

高山羽根子

装丁森敬太

装画メリヤスミドリ

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『うどん陣営の受難』 装丁: 森敬太 書影

うどん陣営の受難

津村記久子

装丁森敬太

装画大河紀

U-NEXT / 2023年

文学・評論
『こんとんの居場所』 装丁: 森敬太 書影

こんとんの居場所

山野辺太郎

装丁森敬太

装画nico ito

国書刊行会 / 2023年

文学・評論
『腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)』 装丁: 森敬太 書影

腿太郎伝説(人呼んで、腿伝)

深堀骨

装丁森敬太

装画カワシマナオト

左右社 / 2023年

文学・評論
『ひとつにならない 発達障害者がセックスについて語ること』 装丁: 森敬太 書影

ひとつにならない 発達障害者がセックスについて語ること

横道誠

装丁森敬太

装画崇山祟

イースト・プレス / 2023年

暮らし・健康・子育て
『最後は会ってさよならをしよう』 装丁: Akane Sakagawa 書影

最後は会ってさよならをしよう

神田澪

装丁Akane Sakagawa

装画Natsuki Suyama

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論