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うんこ文学 ――漏らす悲しみを知っている人のための17の物語
文学・評論

うんこ文学 ――漏らす悲しみを知っている人のための17の物語

頭木弘樹

漏らすという誰もが隠してきた経験を切り口に、文学が描いてきた身体と羞恥のかたちを集めた十七編のアンソロジー。鮮やかなシアンの地に、セーラー服の人物が白いズボンを手で広げて中をのぞき込む場面がクレヨン調のざらついた線で描かれ、表題は崩した黒い筆文字で大きく重なる。重くなりがちな主題を、絵本めいたユーモアの距離で受けとめる装い。

About

出版社
筑摩書房
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

本文デザイン
川名潤prigraphics
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『宮沢賢治コレクション 8 春と修羅 第三集 口語詩稿ほか: 詩III』 装丁: アルビレオ 書影

宮沢賢治コレクション 8 春と修羅 第三集 口語詩稿ほか: 詩III

宮沢賢治

装丁アルビレオ

装画千海博美

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『オレって老人?』 装丁: 南伸坊 書影

オレって老人?

南伸坊

装丁南伸坊

装画南伸坊

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『ファッションフード、あります。』 装丁: アルビレオ 書影

ファッションフード、あります。

畑中三応子

装丁アルビレオ

装画深川優

筑摩書房 / 2018年

人文・思想
『青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻 ――中国語の口福』 装丁: 惣田紗希 書影

青椒肉絲の絲、麻婆豆腐の麻 ――中国語の口福

新井一二三

装丁惣田紗希

装画せいのちさと

筑摩書房 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『家庭の事情』 装丁: albireo 書影

家庭の事情

源氏鶏太

装丁albireo

装画小幡彩貴

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『星か獣になる季節』 装丁: 佐々木俊 書影

星か獣になる季節

最果タヒ

装丁佐々木俊

筑摩書房 / 2015年

文学・評論
『青卵』 装丁: 名久井直子+原裕菜 書影

青卵

東直子

装丁名久井直子+原裕菜

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『まともな家の子供はいない』 装丁: 名久井直子 書影

まともな家の子供はいない

津村記久子

装丁名久井直子

装画あずみ虫

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『ありきたりの狂気の物語』 装丁: 加藤賢策 書影

ありきたりの狂気の物語

チャールズ・ブコウスキー

装丁加藤賢策

装画サヌキナオヤ

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『愛についてのデッサン ――野呂邦暢作品集』 装丁: 小川恵子 書影

愛についてのデッサン ――野呂邦暢作品集

野呂邦暢

装丁小川恵子

装画北住ユキ

筑摩書房 / 2021年

文学・評論
『森のノート』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

森のノート

酒井駒子

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

筑摩書房 / 2017年

文学・評論
『断髪女中』 装丁: 小川恵子 書影

断髪女中

獅子文六

装丁小川恵子

装画北澤平祐

筑摩書房 / 2018年

文学・評論
『関西フォークがやって来た! ――五つの赤い風船の時代』 装丁: 駒井和彬+こまゐ図考室 書影

関西フォークがやって来た! ――五つの赤い風船の時代

なぎら健壱

装丁駒井和彬+こまゐ図考室

装画朝野ペコ

筑摩書房 / 2021年

エンターテイメント
『ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集』 装丁: 新上ヒロシ 書影

ハーン・ザ・ラストハンター:アメリカン・オタク小説集

ブラッドレー・ボンド、杉ライカ、本兌有

装丁新上ヒロシ

装画久正人

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『ゴリラに学ぶ男らしさ』 装丁: アルビレオ 書影

ゴリラに学ぶ男らしさ

山極寿一

装丁アルビレオ

装画三好愛

筑摩書房 / 2019年

人文・思想
『シャボテン幻想』 装丁: 神田昇和 書影

シャボテン幻想

龍膽寺雄

装丁神田昇和

筑摩書房 / 2016年

文学・評論
『注文の多い注文書』 装丁: 吉田浩美+吉田篤弘 書影

注文の多い注文書

小川洋子、クラフト・エヴィング商會

装丁吉田浩美+吉田篤弘

カバー写真坂本真典

筑摩書房 / 2019年

文学・評論
『やっさもっさ』 装丁: 宇都宮三鈴 書影

やっさもっさ

獅子文六

装丁宇都宮三鈴

装画束芋

筑摩書房 / 2019年

文学・評論