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図書館のお夜食
文学・評論

図書館のお夜食

原田ひ香

夜更けの図書館で働く人々と、そこに供されるささやかな夜食をめぐる連作短編。働くことの孤独や、誰かと食卓を囲むことの意味が、静かな語り口で描かれる。表紙は淡いグレーを背景に、見開かれた本そのものが洋館の図書館へと姿を変える構図。版画調の濃紫で刻まれた窓には黄色の灯りが宿り、奥の部屋では人影が皿を運ぶ。手彫りのような線と紙の質感が、頁の奥に灯る夜の厨房を覗き込むような佇まいを生んでいる。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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村山早紀

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竹下文子

装丁岡本歌織

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一万回話しても、彼女には伝わらなかったこと

加藤千恵

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文学・評論
『きなりの二人』 装丁: bookwall 書影

きなりの二人

藤谷治

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『苺飴には毒がある』 装丁: 大原由衣 書影

苺飴には毒がある

砂村かいり

装丁大原由衣

装画タナカミホ

ポプラ社 / 2023年

文学・評論
『さがしものが見つかりません!』 装丁: bookwall 書影

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装丁bookwall

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『悦楽の園(下)』 装丁: 片岡忠彦 書影

悦楽の園(下)

木地雅映子

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『ミナトホテルの裏庭には』 装丁: 岡本歌織 書影

ミナトホテルの裏庭には

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ピンザの島

ドリアン助川

装丁緒方修一

装画下田昌克

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『パドルの子』 装丁: 川谷康久 書影

パドルの子

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文学・評論