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エプロン手帖
暮らし・健康・子育て

エプロン手帖

平野レミ

料理研究家・平野レミによる、51の食材にまつわるお料理エッセイ集。「私の料理の原点は、やっぱり母の味でした」というコピーが添えられ、食卓と台所の記憶をたどる一冊である。表紙は上部にコーラルピンクの帯を置き、白地のキャンバスにモノクロの線画で鍋やフライパン、お玉、ボトルや野菜などの調理道具と食材を一列に並べる。中央にはエプロン姿でレシピノートを掲げる人物の手描きイラストが配され、ピンクのエプロンだけが画面に呼応する色として効いている。軽やかな線と余白が、肩肘張らない台所の親しみやすさを素直に伝えている。

About

出版社
ポプラ社
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
川名潤prigraphics
カバー写真
平野レミ
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『この夏のこともどうせ忘れる』 装丁: bookwall 書影

この夏のこともどうせ忘れる

深沢仁

装丁bookwall

装画絵津鼓

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『小早志少年と売れない名探偵』 装丁: 関根彩 書影

小早志少年と売れない名探偵

愁堂れな

装丁関根彩

装画toi8

ポプラ社 / 2021年

文学・評論
『終電前のちょいごはん: 薬院文月のみかづきレシピ』 装丁: bookwall 書影

終電前のちょいごはん: 薬院文月のみかづきレシピ

標野凪

装丁bookwall

装画ゆうこ

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『世界の終わりと嘘つき少女』 装丁: 徳重甫+ベイブリッジ 書影

世界の終わりと嘘つき少女

小野崎まち

装丁徳重甫+ベイブリッジ

装画中村至宏

ポプラ社 / 2019年

文学・評論
『ルリユール』 装丁: 岡本歌織 書影

ルリユール

村山早紀

装丁岡本歌織

装画坂本ヒメミ

ポプラ社 / 2016年

文学・評論