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星野智幸コレクションII サークル
文学・評論

星野智幸コレクションII サークル

星野智幸

星野智幸の自選作品集第II巻。代表作と単行本未収録作をあわせて編まれた一冊で、社会の閉塞を見据えながら、やわらかな思考を手放さない作家の現在地を示す。カバーは渋い金色の地に黒一色の細密なペン画を大きく配し、銀河や曼荼羅にも似た同心円状の渦を中央に据える。星屑のような点描と幾何学的な紋様が緻密に重なり、混沌と秩序が同じ円のなかで拮抗する。タイトルはセリフ体の小文字組で静かに置かれ、図像の磁力を妨げない。一篇ずつが寄り集まって新たな円を描き直す、その求心力を装丁が引き受けている。

About

出版社
人文書院
出版年
2016
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『星野智幸コレクションI スクエア』 装丁: 藤田知子 書影

星野智幸コレクションI スクエア

星野智幸

装丁藤田知子

装画武盾一郎

人文書院 / 2016年

文学・評論
『布団の中から蜂起せよ: アナーカ・フェミニズムのための断章』 装丁: 宮越里子 書影

布団の中から蜂起せよ: アナーカ・フェミニズムのための断章

高島鈴

装丁宮越里子

装画松本大幹

人文書院 / 2022年

社会・政治
『心は胸のふくらみの中』 装丁: 成原亜美 書影

心は胸のふくらみの中

菊竹胡乃美

装丁成原亜美

装画安藤智

書肆侃侃房 / 2023年

文学・評論
『よるのふくらみ』 装丁: 新潮社装幀室 書影

よるのふくらみ

窪美澄

装丁新潮社装幀室

カバー写真Toru Takagi+ART GIVING Project+amanaimages

新潮社 / 2016年

文学・評論
『九十歳。何がめでたい』 装丁: 芥陽子 書影

九十歳。何がめでたい

佐藤愛子

装丁芥陽子

装画上路ナオ子

小学館 / 2016年

文学・評論
『ねじまき片想い(〜おもちゃプランナー・宝子の冒険〜)』 装丁: 鈴木久美 書影

ねじまき片想い(〜おもちゃプランナー・宝子の冒険〜)

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

東京創元社 / 2014年

文学・評論
『おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部』 装丁: 谷口博俊 書影

おい! 山田 大翔製菓広報宣伝部

安藤祐介

装丁谷口博俊

装画栗生ゑゐ子

講談社 / 2015年

文学・評論
『凪に溺れる』 書影

凪に溺れる

青羽悠

カバー写真倉田果奈+目次+next door design

PHP研究所 / 2020年

文学・評論
『焼け跡のハイヒール』 装丁: 川上成夫 書影

焼け跡のハイヒール

盛田隆二

装丁川上成夫

装画西川真以子

祥伝社 / 2017年

文学・評論
『ミドルノート』 装丁: アルビレオ 書影

ミドルノート

朝比奈あすか

装丁アルビレオ

装画MIKEMORI

実業之日本社 / 2023年

文学・評論
『月桃夜』 装丁: 團夢見 imagejack 書影

月桃夜

装丁團夢見 imagejack

装画佳嶋

新潮社 / 2015年

文学・評論
『潮首岬に郭公の鳴く』 装丁: 岡本歌織 書影

潮首岬に郭公の鳴く

平石貴樹

装丁岡本歌織

装画またよし

光文社 / 2019年

文学・評論
『夢探偵フロイト―マッド・モラン連続死事件―』 装丁: 川谷康久(川谷デザイン)( 書影

夢探偵フロイト―マッド・モラン連続死事件―

内藤了

装丁川谷康久(川谷デザイン)(

小学館 / 2018年

文学・評論
『ゴンちゃん、またね。』 装丁: 大久保明子 書影

ゴンちゃん、またね。

ビートたけし

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『探偵は教室にいない』 装丁: 岡本歌織 書影

探偵は教室にいない

川澄浩平

装丁岡本歌織

カバー写真Yuta Yamaguchi

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『しょうがの味は熱い』 装丁: 野中深雪 書影

しょうがの味は熱い

綿矢りさ

装丁野中深雪

装画村田善子

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『きみに届け。はじまりの歌』 装丁: 西村弘美 書影

きみに届け。はじまりの歌

装丁西村弘美

装画フライ

スターツ出版 / 2017年

文学・評論
『水槽の中』 装丁: 坂詰佳苗 書影

水槽の中

畑野智美

装丁坂詰佳苗

装画志村貴子

KADOKAWA / 2022年

文学・評論