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山小屋の灯
文学・評論

山小屋の灯

山に灯る小さな明かりを訪ね歩いた、山小屋をめぐる随想と写真の一冊。深い藍色に沈む夕暮れの空のもと、稜線に建つ山小屋の窓が点々と灯り、その姿が静かな水面に映り込む一枚が、橙色の地に額装のように配されている。タイトルは明朝体で上部に大きく組まれ、著者名は縦組みで右脇に控えめに添えられる。夕闇に温度を持つ灯と、それを包み込む朱の余白が、山に向かう者の心の在り処を静かに照らしている。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS』 装画: ワタナベケンイチ 書影

屈辱の数学史 A COMEDY OF MATHS ERRORS

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装画ワタナベケンイチ

山と溪谷社 / 2022年

文学・評論
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若林輝

装丁吉池康二

装画若林輝

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山と溪谷社 / 2021年

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萱野茂

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山と溪谷社 / 2020年

文学・評論
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装丁尾崎行欧デザイン事務所

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山と溪谷社 / 2021年

文学・評論
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かぐわしき植物たちの秘密 香りとヒトの科学

田中修、丹治邦和

装丁岡睦

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山と溪谷社 / 2021年

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白土三平、岡本、鉄二

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装画岡本鉄二

山と溪谷社 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『現代アートを続けていたら、いつのまにかマタギの嫁になっていた』 装丁: 天池聖 書影

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大滝ジュンコ

装丁天池聖

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山と溪谷社 / 2024年

文学・評論
『いきもの人生相談室 動物たちに学ぶ47の生き方哲学』 装丁: 大島依提亜 書影

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装丁大島依提亜

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山と溪谷社 / 2018年

人文・思想
『魔女のシークレット・ガーデン』 装丁: 三上祥子 書影

魔女のシークレット・ガーデン

装丁三上祥子

山と溪谷社 / 2018年

ノンフィクション
『八ヶ岳南麓から』 装丁: 吉池康二 書影

八ヶ岳南麓から

上野千鶴子

装丁吉池康二

装画山口はるみ

山と溪谷社 / 2023年

ノンフィクション
『琴乃木山荘の不思議事件簿』 装丁: bookwall 書影

琴乃木山荘の不思議事件簿

大倉崇裕

装丁bookwall

装画吉實恵

山と溪谷社 / 2018年

文学・評論
『山の眼玉』 装丁: 岡本一宣デザイン事務所 書影

山の眼玉

畦地梅太郎

装丁岡本一宣デザイン事務所

装画畦地梅太郎

山と溪谷社 / 2013年

文学・評論
『鎌倉・大船の老舗薬局が教える こころ漢方』 装丁: 工藤亜矢子+OKAPPA DESIGN 書影

鎌倉・大船の老舗薬局が教える こころ漢方

杉本格朗

装丁工藤亜矢子+OKAPPA DESIGN

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山と溪谷社 / 2019年

科学・テクノロジー
『きのこの自然誌』 装丁: 鈴木千佳子 書影

きのこの自然誌

小川真

装丁鈴木千佳子

山と溪谷社 / 2022年

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『海のへんな生きもの事典 ありえないほねなし』 装丁: 吉池康二 書影

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萱野茂

装丁鈴木千佳子

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ノンフィクション
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文学・評論