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国歌を作った男
文学・評論

国歌を作った男

宮内悠介

短篇集。国歌、ゲーム、コードといった人工物の周りに人々が集まり、ささやかな承認や居場所を求めて熱狂し、やがて遠ざかっていく13篇を収めている。表紙は深い黒地に基板の回路と桃色のピクセルが走り、白い角ばった見出し文字が画面を斜めに分割する。帯はビビッドなピンクで、SNSの投稿風レイアウトの引用と「いいね」の数字が並ぶ。回路と投稿UIという二層の網が、国家もネットも同じ「設計された熱狂」だと示し、本文の主題を視覚へ翻訳している。

About

出版社
講談社
出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『老侍』 装丁: 國枝達也 書影

老侍

吉川永青

装丁國枝達也

装画浅野隆広

講談社 / 2018年

文学・評論
『始まりの家』 装丁: 鈴木久美 書影

始まりの家

蓮見恭子

装丁鈴木久美

装画藤本麻野子

講談社 / 2018年

文学・評論
『ちいさなゾウ』 装丁: 鈴木千佳子 書影

ちいさなゾウ

庄野ナホコ

装丁鈴木千佳子

講談社 / 2023年

絵本・児童書
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『マーリ・アルメイダの七つの月 下』 装丁: 川名潤 書影

マーリ・アルメイダの七つの月 下

KarunatilakaShehan、山北めぐみ

装丁川名潤

装画山口洋佑

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『ゼロエフ』 装丁: 水戸部功 書影

ゼロエフ

古川日出男

装丁水戸部功

カバー写真古川日出男

講談社 / 2021年

ノンフィクション
『改訂完全版 斜め屋敷の犯罪』 装丁: 坂野公一 書影

改訂完全版 斜め屋敷の犯罪

島田荘司

装丁坂野公一

装画影山徹

講談社 / 2016年

文学・評論