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最後は会ってさよならをしよう
文学・評論

最後は会ってさよならをしよう

神田澪

Twitterで人気を集めた140字の超短編小説を中心に、141篇を収めた著者のデビュー作。恋、青春、家族をめぐる物語の最後の一行に滲む感情を、ごく短い言葉で掬い取っている。表紙は手描きの線で描かれた白い猫が、淡いピンクの本を抱えるように開き、その紙面にタイトルが手書き風の文字で記される。背景はやわらかなグレーで、頬の小さなピンク、こぼれる涙のしずく、点在する星が控えめな色彩を添える。本を読むという行為そのものを優しく主題化した、短い物語の余韻と響き合う装画である。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『三世代探偵団 次の扉に棲む死神』 装丁: 鈴木久美 書影

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装丁鈴木久美

装画丹地陽子

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文学・評論
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装丁鈴木久美

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『東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

東京怪異案内処 この街の憑り道、お連れします。

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大石圭

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赤坂パトリシア

装丁長﨑綾

装画めばち

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装丁須田杏菜

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木内昇

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文学・評論