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小説 言の葉の庭
文学・評論

小説 言の葉の庭

新海誠

雨宿りの東屋で出会った高校生と年上の女性、断続的な邂逅と言葉が静かに編まれていく恋愛小説。鮮やかなライトグリーン一色の地に、上方からこぼれ落ちるように散る濃緑のさまざまな葉のシルエットが画面上半を満たし、その隙間に縦組みのタイトルが息を潜めるように置かれている。庭の名を冠した物語にふさわしく、緑陰の濃淡と余白の呼吸だけで、雨上がりの空気と若葉のざわめきを呼び込む装丁になっている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
木庭貴信OCTAVEオクターヴ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『吹雪』 装丁: 木庭貴信 書影

吹雪

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

装画Q-TA

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『書きたい生活』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

書きたい生活

僕のマリ

装丁木庭貴信+岩元萌

装画我喜屋位瑳務

柏書房 / 2023年

ノンフィクション
『千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

千葉からほとんど出ない引きこもりの俺が、一度も海外に行ったことがないままルーマニア語の小説家になった話

済東鉄腸

装丁木庭貴信+青木春香

装画横山裕一

左右社 / 2023年

ノンフィクション
『ヴィクトリア朝の毒殺魔 殺人医師対スコットランドヤード』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

ヴィクトリア朝の毒殺魔 殺人医師対スコットランドヤード

ディーン・ジョーブ

装丁木庭貴信+青木春香

亜紀書房 / 2022年

社会・政治
『アウシュヴィッツのお針子』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

アウシュヴィッツのお針子

AdlingtonLucy、宇丹貴代実

装丁木庭貴信+角倉織音

装画おきおよぐあじ

河出書房新社 / 2022年

ノンフィクション
『永遠についての証明』 書影

永遠についての証明

岩井圭也

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『つながりの蔵』 装丁: 坂詰佳苗 書影

つながりの蔵

椰月美智子

装丁坂詰佳苗

装画しらこ

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『柳田國男先生随行記』 装丁: 木庭貴信+角倉織音 書影

柳田國男先生随行記

今野円輔

装丁木庭貴信+角倉織音

装画丹野杏香

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年』 装丁: 木庭貴信+青木春香 書影

愛を描いたひと イ・ジュンソプと山本方子の百年

大貫智子

装丁木庭貴信+青木春香

小学館 / 2021年

ノンフィクション
『常識のない喫茶店』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

常識のない喫茶店

僕のマリ

装丁木庭貴信+岩元萌

装画我喜屋位瑳務

柏書房 / 2021年

文学・評論
『平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

平熱のまま、この世界に熱狂したい 「弱さ」を受け入れる日常革命

宮崎智之

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大河紀

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『マリーナの三十番目の恋』 装丁: 木庭貴信 書影

マリーナの三十番目の恋

SorokinVladimir、松下隆志

装丁木庭貴信

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『中国・SF・革命』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

中国・SF・革命

LiuKen、王谷晶、ほか、柞刈湯葉、郝景芳

装丁木庭貴信+岩元萌

カバー写真Miss Aniela

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『できない男』 装丁: 木庭貴信+岩元萌 書影

できない男

額賀澪

装丁木庭貴信+岩元萌

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める』 装丁: 木庭貴信+川名亜実 書影

家族、捨ててもいいですか? 一緒に生きていく人は自分で決める

小林エリコ

装丁木庭貴信+川名亜実

装画大津萌乃

大和書房 / 2020年

文学・評論
『ギブミー・チョコレート』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ギブミー・チョコレート

飯島敏宏

装丁坂詰佳苗

装画志村貴子

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『妖琦庵夜話 8 顔のない鵺』 装丁: 西村弘美 書影

妖琦庵夜話 8 顔のない鵺

榎田尤利

装丁西村弘美

装画中村明日美子

KADOKAWA / 2020年

文学・評論