一覧に戻る
老神介護
文学・評論

老神介護

劉慈欣古市雅子大森望

中国SFを代表する作家による短篇集。創造主にあたる存在たちの老いを引き受けるという表題作をはじめ、宇宙的スケールと人間の営みを交差させる物語が並ぶ。橙に染まる空から垂直に伸びる巨大な塔状の構造物、岩山の頂にぽつんと立つ小さな人影。斜めに走る光線が、錆びた金属とも遺跡ともつかぬ質感を浮かびあがらせている。白の明朝で大きく組まれた題字が、荒涼とした風景のなかに静かな問いを刻みつける。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2022
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
Amir Zand
Amazonで見る情報の訂正を提案
『人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書

坪田信貴

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2016年

未分類
『実作俳句入門』 装丁: 小川恵子 書影

実作俳句入門

藤田湘子

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の後悔

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『僕の小規模な自殺』 装丁: カマベヨシヒコ 書影

僕の小規模な自殺

入間人間

装丁カマベヨシヒコ

装画loundraw

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『犯罪乱歩幻想』 装丁: 大原由衣 書影

犯罪乱歩幻想

三津田信三

装丁大原由衣

装画佳嶋

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『きんきら屋敷の花嫁』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

きんきら屋敷の花嫁

装丁コードデザインスタジオ

装画碧風羽

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『泣きたくなるほど嬉しい日々に』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

泣きたくなるほど嬉しい日々に

尾崎世界観

装丁佐藤亜沙美

カバー写真尾崎世界観

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『ものするひと 1』 装丁: 名和田耕平デザイン事務所 書影

ものするひと 1

オカヤイヅミ

装丁名和田耕平デザイン事務所

KADOKAWA / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『「違うこと」をしないこと』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

「違うこと」をしないこと

吉本ばなな

装丁鈴木成一デザイン室

装画とみこはん

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『わたしを追いかけて』 装丁: 木村デザイン+ラボ 書影

わたしを追いかけて

高村透

装丁木村デザイン+ラボ

装画今日マチ子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ノワール・レヴナント』 装丁: 大原由衣 書影

ノワール・レヴナント

浅倉秋成

装丁大原由衣

装画wataboku

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『校庭には誰もいない』 装丁: 須田杏菜 書影

校庭には誰もいない

村崎友

装丁須田杏菜

装画五十嵐大介

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ラスト ラン』 装丁: 鈴木久美 書影

ラスト ラン

角野栄子

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『ハリネズミ乙女、はじめての恋』 装丁: 坂詰佳苗 書影

ハリネズミ乙女、はじめての恋

令丈ヒロ子

装丁坂詰佳苗

装画中田いくみ

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『華舞鬼町おばけ写真館 祖父のカメラとほかほかおにぎり』 装丁: BELL’S GRAPHICS 書影

華舞鬼町おばけ写真館 祖父のカメラとほかほかおにぎり

蒼月海里

装丁BELL’S GRAPHICS

装画六七質

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ニンジャスレイヤー 聖なるヌンチャク』 装丁: リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス 書影

ニンジャスレイヤー 聖なるヌンチャク

BondBradley、MorzezPhilipNinja、ほか

装丁リチャード+タナカ ムシカゴグラフィクス

装画わらいなく

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『人財島』 装丁: 須田杏菜 書影

人財島

根本聡一郎

装丁須田杏菜

装画ホセ+フランキー

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『セーラー服と黙示録』 装丁: 西村弘美 書影

セーラー服と黙示録

装丁西村弘美

装画九条キヨ

KADOKAWA / 2015年

文学・評論