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愛のようだ
文学・評論

愛のようだ

長嶋有

愛そのもの"とは言いきらず、"〜のようだ"とためらう距離で人と人の関係を見つめる小説。表紙は淡いグレーの地に、濃淡のマスを格子状に組んだ区画へ明朝のタイトルと著者名を収め、その一画にだけ淡いピンクの面が差し込まれている。文字も区画も少しずつ位置がずれ、整いきらない構成のまま静かに留まる。輪郭の定まらない感情を、図形のためらいとして紙面に置いたような佇まい。

About

出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには

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リトルモア / 2025年

社会・政治
『たすかる料理』 装丁: 佐々木暁 書影

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按田、優子、鈴木、陽介、写真家

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暮らし・健康・子育て
『ラジオ保健室 10代の性 悩み相談BOOK』 装丁: アルビレオ 書影

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日本放送協会

装丁アルビレオ

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リトルモア / 2022年

社会・政治
『影の部分 (真夜中BOOKS)』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

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文学・評論
『調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝』 装丁: 前田晃伸 書影

調子悪くてあたりまえ 近田春夫自伝

近田春夫、下井草秀

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リトルモア / 2021年

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『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』 装丁: 吉岡秀典 書影

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『ひとりごと絵本』 装丁: 大島依提亜 書影

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イギルボラ、矢澤浩子

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