一覧に戻る
音のかたち
エンターテイメント

音のかたち

有山達也齋藤圭吾

いい音」とは何か——アンプを作る人、レコードを作る人を訪ね、デザイナーならではの視点で「音」のかたちを考えた一冊。表紙はクリーム色の地に黒一色で刷られた版画調の図像。レコードの溝を思わせる同心円、それを横切る一本の針、円の奥に潜む目と手が、粗い刷り跡と墨の飛沫とともに刻まれている。見えないはずの音を、版木の手触りで輪郭化しようとする装丁。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ

Credits

装丁
有山達也中本ちはるアリヤマデザインストア
カバー写真
ワタナベケンイチアトズ
Amazonで見る情報の訂正を提案
『新版 雪に生きる』 装丁: 中本ちはる 書影

新版 雪に生きる

猪谷六合雄

装丁中本ちはる

装画牧野伊三夫

カノア / 2021年

趣味・実用
『えきべんとふうけい』 装丁: 中本ちはる 書影

えきべんとふうけい

マメイケダ

装丁中本ちはる

あかね書房 / 2021年

絵本・児童書
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『川っぺりムコリッタ』 装丁: 中本ちはる 書影

川っぺりムコリッタ

荻上直子

装丁中本ちはる

カバー写真川内倫子

講談社 / 2019年

文学・評論
『北極サーカス』 装丁: 山本祐衣+中本ちはる 書影

北極サーカス

庄野ナホコ

装丁山本祐衣+中本ちはる

講談社 / 2018年

絵本・児童書
『アンドゥ 新装版』 装丁: 渡邉良重 書影

アンドゥ 新装版

渡邉、良重、高山、なおみ

装丁渡邉良重

リトルモア / 2014年

絵本・児童書
『ノベライズ 花束みたいな恋をした』 装丁: 名久井直子 書影

ノベライズ 花束みたいな恋をした

坂元裕二、黒住光

装丁名久井直子

装画朝野ペコ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『東大夢教授』 装丁: 名久井直子 書影

東大夢教授

遠藤秀紀

装丁名久井直子

装画長崎訓子

リトルモア / 2011年

文学・評論
『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』 装丁: 吉岡秀典 書影

まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平

坂口恭平

装丁吉岡秀典

リトルモア / 2019年

文学・評論
『山とあめ玉と絵具箱』 装丁: 服部一成 書影

山とあめ玉と絵具箱

川原真由美

装丁服部一成

リトルモア / 2020年

趣味・実用
『ラブという薬』 装丁: 吉岡秀典 書影

ラブという薬

いとうせいこう、星野概念

装丁吉岡秀典

装画オオクボリュウ

リトルモア / 2018年

科学・テクノロジー
『お父さん、だいじょうぶ?日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お父さん、だいじょうぶ?日記

加瀬健太郎

装丁鈴木千佳子

リトルモア / 2017年

暮らし・健康・子育て
『きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

きらめく拍手の音 手で話す人々とともに生きる

イギルボラ、矢澤浩子

装丁鈴木千佳子

リトルモア / 2020年

文学・評論
『ばらばら(CD付)』 装丁: 関口瑚 書影

ばらばら(CD付)

星野源、平野太呂

装丁関口瑚

リトルモア / 2007年

アート・建築・デザイン
『影の部分 (真夜中BOOKS)』 装丁: 服部一成+山下ともこ 書影

影の部分 (真夜中BOOKS)

秦早穂子

装丁服部一成+山下ともこ

リトルモア / 2012年

文学・評論
『山伏と僕』 装丁: 内藤昇 書影

山伏と僕

坂本大三郎

装丁内藤昇

リトルモア / 2012年

人文・思想
『うんころもち れっしゃ』 装丁: 中島美佳 書影

うんころもち れっしゃ

えちがわのりゆき

装丁中島美佳

リトルモア / 2013年

絵本・児童書
『食いしん坊のお悩み相談』 装丁: 森敬太 書影

食いしん坊のお悩み相談

稲田俊輔

装丁森敬太

装画obak

リトルモア / 2023年

文学・評論