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みち
絵本・児童書

みち

阿部海太

道をゆく二人の子どもを描いた絵本。黄緑にうねる空のもと、青と白で塗り重ねられた道の上を、髪を風になびかせながら歩む姿が一枚の絵に収められている。絵具のタッチがそのまま残された画面は、足の裏が地面に触れる感触までこちらに伝えてくる。タイトルは手書きの白い線で絵の上にそっと置かれ、画面を遮らない。歩くという行為そのものを、絵本というかたちでひらいた一冊。

About

出版年
2016
判型
絵本判
ジャンル
絵本・児童書

Credits

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アンドゥ 新装版

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お父さん、だいじょうぶ?日記

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文学・評論
『山伏と僕』 装丁: 内藤昇 書影

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ノンフィクション
『空ばかり見ていた』 装丁: 服部一成 書影

空ばかり見ていた

岩松了

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リトルモア / 2016年

エンターテイメント
『「好き」の因数分解』 装丁: 佐々木俊 書影

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最果タヒ

装丁佐々木俊

リトルモア / 2020年

文学・評論
『砂漠が街に入りこんだ日』 装丁: 川名潤 書影

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ハングカ、原正人

装丁川名潤

装画Raphael Vicenzi

リトルモア / 2020年

文学・評論
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

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稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

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『ひとりごと絵本』 装丁: 大島依提亜 書影

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アート・建築・デザイン
『ドキュメンタリーで知るせかい』 装丁: 大島依提亜 書影

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宇多丸、伴野智

装丁大島依提亜

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坂元裕二、黒住光

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