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されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに
文学・評論

されど罪人は竜と踊る 16:永劫を夢見るままに

浅井ラボ

長期にわたり紡がれてきたダーク・ファンタジー連作の第16巻。咒式士たちの血と業を描く物語が、ひとつの終局へと近づいていく節目の一冊である。表紙は三人の人物像を縦に重ね、紅い髪の青年、青を纏う横顔、伏し目がちな黒髪の人物を、金箔めいた背景と交差する剣で繋いでいる。タイトル文字は和の筆致で太く配され、群青と金、銀の硬質な色面が画面全体を覆う。重なり合う視線と切先が、永劫の夢と罪業の交錯という主題を静かに告げている。

About

出版社
小学館
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ざいん
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『パリわずらい江戸わずらい』 装丁: 高柳雅人 書影

パリわずらい江戸わずらい

浅田次郎

装丁高柳雅人

装画川上和生

小学館 / 2014年

文学・評論
『夢探偵フロイト アイスクリーム溺死事件』 装丁: 川谷康久 書影

夢探偵フロイト アイスクリーム溺死事件

内藤了

装丁川谷康久

装画syo5

小学館 / 2020年

文学・評論
『ナゾトキ・ジパング』 装丁: 岡本歌織 書影

ナゾトキ・ジパング

青柳碧人

装丁岡本歌織

装画紙谷俊平

小学館 / 2022年

文学・評論
『家族写真』 装丁: 高柳雅人 書影

家族写真

装丁高柳雅人

装画木内達朗

小学館 / 2013年

文学・評論
『骨を弔う』 装丁: 上原愛美+bookwall 書影

骨を弔う

宇佐美まこと

装丁上原愛美+bookwall

装画西川真以子

小学館 / 2018年

文学・評論
『おばさん探偵ミス・メープル 薔薇窓ホテルにて』 装丁: 西村弘美 書影

おばさん探偵ミス・メープル 薔薇窓ホテルにて

柊坂明日子

装丁西村弘美

装画トミイマサコ

小学館 / 2021年

文学・評論
『春風亭一之輔 師いわく: 不惑・一之輔のゆるゆる人生相談』 装画: 得地直美 書影

春風亭一之輔 師いわく: 不惑・一之輔のゆるゆる人生相談

春風亭一之輔、キッチンミノル

装画得地直美

カバー写真キッチンミノル

小学館 / 2019年

人文・思想
『岡本藝術:岡本太郎の仕事 1911〜1996→』 装丁: 細山田光宣+松本歩 千本聡 柏倉美地 堤三四郎 書影

岡本藝術:岡本太郎の仕事 1911〜1996→

平野暁臣

装丁細山田光宣+松本歩 千本聡 柏倉美地 堤三四郎

小学館 / 2015年

アート・建築・デザイン
『墓守りのレオ』 装丁: albireo 書影

墓守りのレオ

石川宏千花

装丁albireo

装画またよし

小学館 / 2016年

絵本・児童書
『バスを待って』 装丁: 有山達也 書影

バスを待って

石田千

装丁有山達也

装画牧野伊三夫

小学館 / 2016年

文学・評論
『1歳の君とバナナへ』 装丁: 名久井直子 書影

1歳の君とバナナへ

岡田悠

装丁名久井直子

装画竹田嘉文+岡田アミ

小学館 / 2022年

暮らし・健康・子育て
『サムのこと 猿に会う』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

サムのこと 猿に会う

西加奈子

装丁鈴木成一デザイン室

装画西加奈子

小学館 / 2020年

文学・評論
『彼女のスマホがつながらない』 装丁: 関静香 書影

彼女のスマホがつながらない

志駕晃

装丁関静香

装画げみ

小学館 / 2020年

文学・評論
『日本一の女』 装丁: 山田満明 書影

日本一の女

装丁山田満明

装画平沢下戸

小学館 / 2014年

文学・評論
『とびきりおいしい おうちごはん』 装丁: 岡崎由佳 書影

とびきりおいしい おうちごはん

野村友里

装丁岡崎由佳

小学館 / 2023年

暮らし・健康・子育て
『アフターゴッド (1)』 装丁: Chord design studio 書影

アフターゴッド (1)

江野朱美

装丁Chord design studio

小学館 / 2021年

コミック・ラノベ・BL
『図書室の神様たち』 装丁: 西村弘美 書影

図書室の神様たち

櫻いいよ

装丁西村弘美

装画とろっち

小学館 / 2018年

文学・評論
『ディセント 生贄の山』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ディセント 生贄の山

JohnstonTim、中谷友紀子

装丁鈴木成一デザイン室

装画ケッソクヒデキ

小学館 / 2015年

文学・評論