一覧に戻る
わたしは夢を見つづける
絵本・児童書

わたしは夢を見つづける

WoodsonJacquelineさくまゆみこ

深い青の地に立つ少女の横顔。胸に黄色い本を抱え、編み込まれた髪が背に長く流れる。彼女のまとう白いワンピースのスカートには、もうひとつの世界が描き込まれている──赤土の広場で遊ぶ子どもたち、木立に囲まれた小さな家、川辺で語り合う人々、裾に並ぶ三角屋根。記憶や故郷が衣のうちに織り込まれているかのようだ。周囲には蝶と星が散り、タイトル文字は白く控えめに縦に置かれる。アフリカ系アメリカ人の詩人が自らの少女時代を綴った自伝的物語を、装画は一着の服として静かに表している。

About

出版社
小学館
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
絵本・児童書

Credits

装画
MARUU
Amazonで見る情報の訂正を提案
『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3』 装丁: 黒木香 書影

デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 3

浅野いにお

装丁黒木香

小学館 / 2015年

コミック・ラノベ・BL
『大ダーク (2)』 装丁: 佐々木俊+中西洋子 書影

大ダーク (2)

林田球

装丁佐々木俊+中西洋子

小学館 / 2020年

コミック・ラノベ・BL
『人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり』 装丁: 鈴木千佳子 書影

人生論 あなたは酢ダコが好きか嫌いか: 女二人の手紙のやりとり

佐藤愛子、小島慶子

装丁鈴木千佳子

小学館 / 2020年

文学・評論
『父のおともで文楽へ』 装丁: 小川恵子 書影

父のおともで文楽へ

伊多波碧

装丁小川恵子

装画ヤギエツコ

小学館 / 2020年

文学・評論
『ワシントン・ブラック』 装丁: 水戸部功 書影

ワシントン・ブラック

EdugyanEsi、高見浩

装丁水戸部功

小学館 / 2020年

文学・評論
『風の向こうへ駆け抜けろ』 装丁: 黒木香 書影

風の向こうへ駆け抜けろ

古内一

装丁黒木香

装画alma

小学館 / 2017年

文学・評論
『わたし、型屋の社長になります』 装丁: bookwall 書影

わたし、型屋の社長になります

上野歩

装丁bookwall

装画おとないちあき

小学館 / 2015年

文学・評論
『ドラマデイズ』 装丁: GRACE.inc 書影

ドラマデイズ

吉野万理子

装丁GRACE.inc

装画坂本ヒメミ

小学館 / 2016年

文学・評論
『口福のレシピ』 装丁: 岡本歌織 書影

口福のレシピ

原田ひ香

装丁岡本歌織

装画原裕菜

小学館 / 2020年

文学・評論
『スープの国のお姫様』 装丁: bookwall 書影

スープの国のお姫様

装丁bookwall

装画浅野いにお

小学館 / 2014年

文学・評論
『彫千代:Emperor of the Tattoo』 装丁: 山田満明 書影

彫千代:Emperor of the Tattoo

平山瑞穂

装丁山田満明

装画煙楽

小学館 / 2014年

文学・評論
『レモンの図書室』 装丁: 中嶋香織 書影

レモンの図書室

Cotterill、Jo、杉田、七重

装丁中嶋香織

装画くぼあやこ

小学館 / 2018年

絵本・児童書
『短歌のガチャポン』 装丁: 名久井直子+パイノ 書影

短歌のガチャポン

穂村弘

装丁名久井直子+パイノ

小学館 / 2022年

文学・評論
『桜の木の見える場所』 装丁: アルビレオ 書影

桜の木の見える場所

PerettiPaola、関口英子

装丁アルビレオ

装画まめふく

小学館 / 2019年

絵本・児童書
『ロボット・イン・ザ・ガーデン』 装丁: 重実生哉 書影

ロボット・イン・ザ・ガーデン

Install、Deborah、松原、葉子

装丁重実生哉

装画酒井駒子

小学館 / 2016年

文学・評論
『ママはキミと一緒にオトナになる』 装丁: 新井大輔 書影

ママはキミと一緒にオトナになる

佐藤友美

装丁新井大輔

装画中田いくみ

小学館 / 2023年

文学・評論
『葉っぱの地図』 装丁: アルビレオ 書影

葉っぱの地図

Yarrow Townsend

装丁アルビレオ

装画Naffy

小学館 / 2023年

絵本・児童書
『僕の耳に響く君の小説』 装丁: 鈴木勉 書影

僕の耳に響く君の小説

安倍雄太郎

装丁鈴木勉

装画げみ

小学館 / 2018年

文学・評論