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彼女のスマホがつながらない
文学・評論

彼女のスマホがつながらない

志駕晃

連絡の取れなくなった「彼女」を巡って、繋がりの不確かさをミステリアスにたどる長編。窓の外には星の散る夜空と街明かりが広がり、室内のテーブルには散らばったアクセサリーや小物、ピンクのキャンドル、片方だけのイヤホンが残されている。後ろ姿の人物が窓辺に佇み、紫から赤紫へと沈むグラデーションが画面全体を包む。タイトル文字は白く繊細に縦組みされ、夜の光に滲むように配置される。失われた気配を、こぼれた光の粒で語る一冊。

About

出版社
小学館
出版年
2020
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
関静香woody
装画
げみKaron
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泉サリ

装丁関静香

装画モクモクれん

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装丁関静香

装画シライシユウコ

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『平安あや解き草紙 この惑い、散る桜花のごとく』 装丁: 関静香 書影

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小田菜摘

装丁関静香

装画シライシユウコ

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『リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―』 装丁: 関静香 書影

リーリエ国騎士団とシンデレラの弓音 ―見える神の代理人―

瑚池ことり

装丁関静香

装画六七質

集英社 / 2021年

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『Bling Bling ダンス部女子の100日革命!』 装丁: 関静香 書影

Bling Bling ダンス部女子の100日革命!

相羽鈴

装丁関静香

装画いちご飴

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『こぼれ落ちる欠片のために』 装丁: 太田規介 書影

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本多孝好

装丁太田規介

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櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

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『余命1日の僕が、君に紡ぐ物語』 装丁: 川谷康久 書影

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喜友名トト

装丁川谷康久

装画げみ

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赤虫村の怪談

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装丁東京創元社装幀室

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『三兄弟の僕らは』 装丁: 西村弘美 書影

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小路幸也

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装画げみ

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町田そのこ

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装画水谷有里

小学館 / 2022年

文学・評論
『しょったれ半蔵』 装丁: bookwall 書影

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谷津矢車

装丁bookwall

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小学館 / 2018年

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『水辺のブッダ』 装丁: 岡本歌織 書影

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最東対地

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久賀理世

装丁関静香

装画ねぎしきょうこ

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装丁関静香

装画シライシユウコ

集英社 / 2021年

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『柊先生の小さなキッチン』 装丁: 関静香 書影

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装画pon-marsh

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『王女の遺言 1 ガーランド王国秘話』 装丁: 関静香 書影

王女の遺言 1 ガーランド王国秘話

久賀理世

装丁関静香

装画ねぎしきょうこ

集英社 / 2021年

文学・評論