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インナー・シティ・ブルース
文学・評論

インナー・シティ・ブルース

現代の陰陽師姉妹が東京を救う、都市小説。EYESCREAM.jpでの連載を単行本化した一冊。カバーには、青と赤を主調にした油彩のような厚塗りで、白いラインの引かれた路面や街角らしき景色が俯瞰気味に描かれ、その上にタイトルが白い手書き文字で踊るように重ねられている。揺らぐ筆触と滲む色面が、見慣れた都市をどこか異形へと反転させる物語と響き合う。

About

出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『青森県立美術館コンセプトブック』 装丁: 北原美菜子 書影

青森県立美術館コンセプトブック

装丁北原美菜子

スペースシャワーネットワーク / 2014年

アート・建築・デザイン
『君の住む街』 装丁: 服部一成 書影

君の住む街

装丁服部一成

スペースシャワーネットワーク / 2017年

アート・建築・デザイン
『EYESCREAM (アイスクリーム) 2014年 07月号』 装丁: 安倍悟 書影

EYESCREAM (アイスクリーム) 2014年 07月号

装丁安倍悟

スペースシャワーネットワーク / 2014年

雑誌
『ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989』 装丁: グルーヴィジョンズ 書影

ニッポン・ポップス・クロニクル 1969-1989

牧村憲一

装丁グルーヴィジョンズ

スペースシャワーネットワーク / 2013年

エンターテイメント
『馬場のぼる作品集 絵本のしごと 漫画のしごと』 装丁: 大西隆介 書影

馬場のぼる作品集 絵本のしごと 漫画のしごと

馬場のぼる

装丁大西隆介

スペースシャワーネットワーク / 2018年

アート・建築・デザイン
『バロウズ/ウォーホル テープ』 装丁: 小野英作 書影

バロウズ/ウォーホル テープ

BockrisVictor、山形浩生

装丁小野英作

スペースシャワーネットワーク / 2014年

文学・評論
『パリ行ったことないの』 装丁: 佐々木暁+佐藤亜沙美 書影

パリ行ったことないの

山内マリコ

装丁佐々木暁+佐藤亜沙美

装画이슬아

集英社 / 2017年

文学・評論
『天才株トレーダー・二礼茜 ブラック・ヴィーナス』 装丁: 中川まり 書影

天才株トレーダー・二礼茜 ブラック・ヴィーナス

装丁中川まり

装画清原紘

SINN graphic / 2017年

文学・評論
『フェルメールの街』 装丁: 藤田知子 書影

フェルメールの街

装丁藤田知子

装画牧野千穂

角川春樹事務所 / 2018年

文学・評論
『リノベラー!:司法書士・菅野文秋の会社救済コンサルティング』 装丁: アルビレオ 書影

リノベラー!:司法書士・菅野文秋の会社救済コンサルティング

山上たつひこ

装丁アルビレオ

装画岡村優太

フリースタイル / 2015年

文学・評論
『パワー』 装丁: 川名潤 書影

パワー

AldermanNaomi、安原和見

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『黙示録 下』 装丁: 鈴木久美 書影

黙示録 下

池上永一

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『俳句のための文語文法入門』 装丁: 小川恵子 書影

俳句のための文語文法入門

佐藤郁良

装丁小川恵子

装画朝野ペコ

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『どうせカラダが目当てでしょ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

どうせカラダが目当てでしょ

王谷晶

装丁佐藤亜沙美

装画ぱの

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『日々のきのこ』 装丁: 名久井直子 書影

日々のきのこ

高原英理

装丁名久井直子

装画ヒグチユウコ

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『トム・ハザードの止まらない時間』 装丁: 川名潤 書影

トム・ハザードの止まらない時間

HaigMatt、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2018年

文学・評論
『熊の皮』 装丁: 水戸部功 書影

熊の皮

McLaughlin、JamesA、青木、千鶴

装丁水戸部功

早川書房 / 2019年

文学・評論
『流転の魔女』 装丁: 関口信介 書影

流転の魔女

装丁関口信介

装画村上テツヤ

文藝春秋 / 2013年

文学・評論