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俳句のための文語文法入門
文学・評論

俳句のための文語文法入門

佐藤郁良

現代俳句にも息づく文語文法を、助動詞や係り結びの基礎から実作に活かせる水準まで導く入門書。古典の規則を「読むため」ではなく「詠むため」に整理し直す視座が一冊を貫く。淡いミントグリーンを地に、ノートへ向かう人物を俯瞰で捉えたイラストレーションが配され、机上には朱色の歳時記、白い花、犬の置物が点景のように散らされる。手元のペン先と紙面のさざ波めいた線が、言葉を選び迷う時間そのものを写し取り、表題のやや大きめの明朝が、机に向かう静かな集中へと読者を招き入れる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2023
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『皿の上のジャンボリー(上)』 装丁: 小川恵子 書影

皿の上のジャンボリー(上)

蜂須賀敬明

装丁小川恵子

装画東海林巨樹

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Bushby、Aisha、吉井、知代子

装丁小川恵子

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冤罪犯

翔田寛

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KADOKAWA / 2017年

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『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

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『バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ』 装丁: 小川恵子 書影

バナナケーキの幸福 アカナナ洋菓子店のほろ苦レシピ

山口恵以子

装丁小川恵子

装画omiso

PHP研究所 / 2023年

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『あの日、少年少女は世界を、』 装丁: 小川恵子 書影

あの日、少年少女は世界を、

櫻いいよ

装丁小川恵子

装画げみ

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ロシア語だけの青春

黒田龍之助

装丁小川恵子

装画中村一般

筑摩書房 / 2023年

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『カム・ギャザー・ラウンド・ピープル』 装丁: 小川恵子 書影

カム・ギャザー・ラウンド・ピープル

高山羽根子

装丁小川恵子

カバー写真松岡一哲

集英社 / 2023年

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『おいしい家族』 装丁: 小川恵子 書影

おいしい家族

ふくだももこ

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集英社 / 2023年

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『犬のかたちをしているもの』 装丁: 小川恵子 書影

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高瀬隼子

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いつもと違う日

赤川次郎

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乃南アサ

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装画風間勇人

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KADOKAWA / 2015年

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僕は小説が書けない

中村航、中田永一

装丁帆足英里子 イラストレーター:宮尾和孝

KADOKAWA / 2014年

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