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トム・ハザードの止まらない時間
文学・評論

トム・ハザードの止まらない時間

HaigMatt大谷真弓

400年もの時を生きてきた男の、止まらない歳月をめぐる物語。古典彫刻のような青年の横顔がペン画の細密な線で描かれ、頭部や胸の内側からは歯車や鍵が露出している。背景には淡いピンクとブルーで原題の英文字が薄く刷り込まれ、像の足元には小さな犬が寄り添う。時間に縛られた肉体と、その奥に眠る機構を一枚の図像に重ねた装丁が、永らえた者の孤独と愛おしさを静かに伝える。

About

出版社
早川書房
出版年
2018
判型
新書判 (103×173mm)
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
装画
青井秋
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

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『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

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『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

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『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

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『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

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『阿片窟の死』 装丁: 水戸部功 書影

阿片窟の死

MukherjeeAbir、田村義進

装丁水戸部功

早川書房 / 2022年

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『天国への電話』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

天国への電話

ImaiMessina、Laura、粒良、麻央

装丁早川書房デザイン室

装画新目惠

早川書房 / 2022年

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『穴の町』 装丁: 早川書房デザイン室 書影

穴の町

Prescott、Shaun、北田、絵里子

装丁早川書房デザイン室

装画タダジュン

早川書房 / 2019年

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『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

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『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

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『あの夜、わたしたちの罪』 装丁: albireo 書影

あの夜、わたしたちの罪

LaurieElizabeth Flynn

装丁albireo

装画たけもとあかる

早川書房 / 2023年

文学・評論
『逆境に生きる子たち トラウマと回復の心理学』 装画: 太田侑子 書影

逆境に生きる子たち トラウマと回復の心理学

Jay、Meg、北川、知子

装画太田侑子

早川書房 / 2018年

人文・思想