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悪事
文学・評論

悪事

人間の内に潜む小さな悪事が、日常の運命をひそかに変調させていく連作短編集。白地に滲む淡い藍と灰、差し色の薄紅で、植物とも虫ともつかぬものが水彩で描かれ、細い線とにじみが幾重にも重なって、像を結ぶ手前で揺らいでいる。その絵の右端に重量のある題字を縦組みで据えた構成が、ささやかな仕草の奥に潜む気配を静かに浮かび上がらせる。

About

出版社
扶桑社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

情報の訂正を提案
『死にたい夜にかぎって』 装丁: 江森丈晃 書影

死にたい夜にかぎって

爪切男

装丁江森丈晃

装画ポテチ光秀

扶桑社 / 2018年

文学・評論
『とりあえずウミガメのスープを仕込もう。』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

とりあえずウミガメのスープを仕込もう。

宮下奈都

装丁鈴木成一デザイン室

装画水上多摩江

扶桑社 / 2018年

文学・評論
『平山夢明の全身複雑骨折』 装丁: 岡睦 書影

平山夢明の全身複雑骨折

平山夢明

装丁岡睦

装画清野とおる

扶桑社 / 2013年

ノンフィクション
『すべて忘れてしまうから』 装丁: 熊谷菜生 書影

すべて忘れてしまうから

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画長尾謙一郎

扶桑社 / 2020年

エンターテイメント
『すべての罪悪感は無用です』 装丁: 鈴木千佳子 書影

すべての罪悪感は無用です

斎藤学、木附千晶

装丁鈴木千佳子

扶桑社 / 2019年

人文・思想
『飛鳥クリニックは今日も雨(下)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(下)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『大聖堂 夜と朝と(下)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(下)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『大聖堂 夜と朝と(中)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(中)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(上)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(上)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『大聖堂 夜と朝と(上)』 装丁: 田中久子 書影

大聖堂 夜と朝と(上)

FollettKen、戸田裕之、ケン・フォレット

装丁田中久子

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『禁じられた館』 装丁: 田中久子 書影

禁じられた館

Herbert、Michel、Wyl、Eugène、小林晋

装丁田中久子

扶桑社 / 2023年

文学・評論
『レオ・ブルース短編全集』 装丁: 田中久子 書影

レオ・ブルース短編全集

BruceLeo、小林晋

装丁田中久子

装画水沢そら

扶桑社 / 2022年

文学・評論
『夢に迷って、タクシーを呼んだ』 装丁: 熊谷菜生 書影

夢に迷って、タクシーを呼んだ

燃え殻

装丁熊谷菜生

装画長尾謙一郎

カバー写真滝本淳助

扶桑社 / 2021年

文学・評論
『かみつき』 装丁: 水戸部功 書影

かみつき

松久淳、田中渉

装丁水戸部功

扶桑社 / 2014年

文学・評論
『次女ちゃん』 装丁: 渋澤弾+福沢真里 書影

次女ちゃん

こやまこいこ

装丁渋澤弾+福沢真里

扶桑社 / 2018年

コミック・ラノベ・BL
『カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生』 書影

カフェでよくかかっているJ-POPのボサノヴァカバーを歌う女の一生

渋谷直角

カバー写真江森丈晃

扶桑社 / 2013年

エンターテイメント
『光の闇』 装丁: 藤川コウ 書影

光の闇

佐伯一麦

装丁藤川コウ

装画松本竣介

扶桑社 / 2013年

文学・評論
『飛鳥クリニックは今日も雨(中)』 装丁: 小口翔平 書影

飛鳥クリニックは今日も雨(中)

Z李

装丁小口翔平

カバー写真グレート+ザ+歌舞伎町

扶桑社 / 2023年

文学・評論