一覧に戻る
図書室で暮らしたい
文学・評論

図書室で暮らしたい

題名がそのまま願いとなる一冊。本に囲まれた時間の心地よさを、ひとつひとつ確かめるように綴っていく。湾曲しながらせり上がる書棚にびっしり並ぶ色とりどりの背表紙、その懐で大きなクッションに身を沈め、温かな飲み物を傍らに本を読む人物が描かれる。白く丸みを帯びた手描きの題字、足元の小さな生きものや棚の紅葉、瓶詰めが季節と暮らしの気配を添える。頁を開く前から、その小さな部屋へ静かに招き入れてくれる装い。

About

出版社
講談社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
井上涼
情報の訂正を提案
『満月の娘たち』 装丁: 岡本歌織 書影

満月の娘たち

安東みきえ

装丁岡本歌織

装画ヒグチユウコ

講談社 / 2017年

絵本・児童書
『ビビビ・ビ・バップ』 装丁: 川名潤 書影

ビビビ・ビ・バップ

奥泉光

装丁川名潤

装画旭ハジメ

講談社 / 2016年

文学・評論
『ピエタとトランジ』 装丁: 岡本歌織 書影

ピエタとトランジ

藤野可織

装丁岡本歌織

カバー写真gettyimages

講談社 / 2022年

文学・評論
『愛についての感じ』 装丁: 名久井直子 書影

愛についての感じ

海猫沢めろん

装丁名久井直子

装画市川春子

講談社 / 2011年

文学・評論
『眠りの牢獄』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

眠りの牢獄

装丁坂野公一+吉田友美

装画米田絵理

講談社 / 2013年

文学・評論
『スーツケースの中の少年 (講談社文庫)』 装丁: 坂野公一 書影

スーツケースの中の少年 (講談社文庫)

装丁坂野公一

装画agoera

講談社 / 2013年

文学・評論
『一つ屋根の下の探偵たち』 装丁: 岡本歌織 書影

一つ屋根の下の探偵たち

森川智喜

装丁岡本歌織

装画丹地陽子

講談社 / 2017年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『失敗屋ファーザー』 装丁: 谷口博俊 書影

失敗屋ファーザー

装丁谷口博俊

装画木内達朗

講談社 / 2013年

文学・評論
『どんまい』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

どんまい

重松清

装丁鈴木成一デザイン室

装画根木悟

講談社 / 2018年

文学・評論
『掟上今日子の婚姻届』 装丁: Veia 書影

掟上今日子の婚姻届

西尾維新

装丁Veia

装画VOFAN

講談社 / 2016年

文学・評論
『白球アフロ』 装丁: 谷口博俊 書影

白球アフロ

朝倉宏景

装丁谷口博俊

カバー写真森清

講談社 / 2013年

文学・評論
『辺境図書館』 装丁: 柳川貴代 書影

辺境図書館

皆川博子

装丁柳川貴代

装画伊豫田晃一

講談社 / 2017年

文学・評論
『七月に流れる花』 装丁: 鈴木久美 書影

七月に流れる花

恩田陸

装丁鈴木久美

装画入江明日香

講談社 / 2018年

文学・評論
『猫弁と魔女裁判』 装丁: next door design 書影

猫弁と魔女裁判

装丁next door design

装画カスヤナガト

講談社 / 2014年

文学・評論
『南部芸能事務所』 装丁: 谷口博俊 書影

南部芸能事務所

畑野智美

装丁谷口博俊

装画石川雅之

講談社 / 2016年

文学・評論
『伝言』 装丁: 名久井直子 書影

伝言

中脇初枝

装丁名久井直子

装画五十嵐大介

講談社 / 2023年

文学・評論
『始まりの家』 装丁: 鈴木久美 書影

始まりの家

蓮見恭子

装丁鈴木久美

装画藤本麻野子

講談社 / 2018年

文学・評論