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心臓異色
文学・評論

心臓異色

心臓異色」というタイトルが提示するのは、ひとの内側にある色や温度のずれだろうか。表紙はコラージュ風の絵で、青い衣に背の高い帽子の人物が手のひらに黒い煙のようなものを受けとめ、じっと見つめている。遠くの丘では白衣の人物が双眼鏡を覗きこみ、煉瓦塀や淡い色の花、藤色の空に走る黄色い閃光が並ぶ。タイトルは珊瑚色の手書き文字で、穏やかな牧歌のなかに小さな異変がぽつりと点在する一冊。

About

出版社
光文社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
情報の訂正を提案
『光の庭』 装丁: 鈴木久美 書影

光の庭

吉川トリコ

装丁鈴木久美

装画水沢そら

光文社 / 2016年

文学・評論
『洋食セーヌ軒』 装丁: アルビレオ 書影

洋食セーヌ軒

神吉拓郎

装丁アルビレオ

装画くぼあやこ

光文社 / 2016年

文学・評論
『晴れたらいいね』 装丁: アルビレオ 書影

晴れたらいいね

藤岡陽子

装丁アルビレオ

装画中村至宏

光文社 / 2017年

文学・評論
『ブラックウェルに憧れて』 装丁: 鈴木久美 書影

ブラックウェルに憧れて

南杏子

装丁鈴木久美

装画しらこ

光文社 / 2020年

文学・評論
『潮首岬に郭公の鳴く』 装丁: 岡本歌織 書影

潮首岬に郭公の鳴く

平石貴樹

装丁岡本歌織

装画またよし

光文社 / 2019年

文学・評論
『美しすぎる教育評論家の依頼 よろず請負業 さくら屋』 装丁: 泉沢光雄 書影

美しすぎる教育評論家の依頼 よろず請負業 さくら屋

叶紙器

装丁泉沢光雄

装画鈴木康士

光文社 / 2019年

文学・評論
『遠海事件: 佐藤誠はなぜ首を切断したのか?』 装丁: 坂野公一 書影

遠海事件: 佐藤誠はなぜ首を切断したのか?

装丁坂野公一

装画星野勝之

光文社 / 2014年

文学・評論
『海妖丸事件』 装丁: bookwall 書影

海妖丸事件

岡田秀文

装丁bookwall

装画ケッソクヒデキ

光文社 / 2015年

文学・評論
『おっぱいエール』 装丁: 鈴木久美 書影

おっぱいエール

本山聖子

装丁鈴木久美

装画布川愛子

光文社 / 2020年

文学・評論
『世界が赫に染まる日に』 装丁: 鈴木久美 書影

世界が赫に染まる日に

櫛木理宇

装丁鈴木久美

装画

光文社

文学・評論
『誰が死んでも同じこと』 装丁: 坂野公一 書影

誰が死んでも同じこと

円居挽

装丁坂野公一

装画禅之助

光文社 / 2017年

文学・評論
『白蟻女』 装丁: 泉沢光雄 書影

白蟻女

赤松利市

装丁泉沢光雄

装画しらこ

光文社 / 2020年

文学・評論
『ごんたくれ』 装丁: 鈴木久美 書影

ごんたくれ

西條奈加

装丁鈴木久美

装画村田涼平

光文社 / 2018年

文学・評論
『いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし』 装丁: 荻窪裕司 書影

いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし

中島久枝

装丁荻窪裕司

装画川上和生

光文社 / 2017年

文学・評論
『母親ウエスタン』 装丁: 児玉明子 書影

母親ウエスタン

原田ひ香

装丁児玉明子

装画中島梨絵

光文社 / 2015年

文学・評論
『切腹屋』 装丁: 西村弘美 書影

切腹屋

岩井三四二

装丁西村弘美

装画早川世詩男

光文社 / 2022年

文学・評論
『緑のなかで』 装丁: 大久保伸子 書影

緑のなかで

椰月美智子

装丁大久保伸子

装画吉實恵

光文社 / 2018年

文学・評論
『内澤旬子の 島へんろの記』 装丁: 古屋郁美 書影

内澤旬子の 島へんろの記

内澤旬子

装丁古屋郁美

光文社 / 2020年

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