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心臓異色
文学・評論

心臓異色

心臓異色」というタイトルが提示するのは、ひとの内側にある色や温度のずれだろうか。表紙はコラージュ風の絵で、青い衣に背の高い帽子の人物が手のひらに黒い煙のようなものを受けとめ、じっと見つめている。遠くの丘では白衣の人物が双眼鏡を覗きこみ、煉瓦塀や淡い色の花、藤色の空に走る黄色い閃光が並ぶ。タイトルは珊瑚色の手書き文字で、穏やかな牧歌のなかに小さな異変がぽつりと点在する一冊。

About

出版社
光文社
出版年
2015
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
albireo
情報の訂正を提案
『いまのはなんだ? 地獄かな』 装丁: 泉沢光雄 書影

いまのはなんだ? 地獄かな

花村万月

装丁泉沢光雄

装画瀬島志保子

光文社 / 2015年

文学・評論
『ごんたくれ』 装丁: 鈴木久美 書影

ごんたくれ

装丁鈴木久美

装画村田涼平

光文社 / 2015年

文学・評論
『美森まんじゃしろのサオリさん』 装丁: 坂野公一 書影

美森まんじゃしろのサオリさん

小川一水

装丁坂野公一

装画げみ

光文社 / 2017年

文学・評論
『過怠』 装丁: アルビレオ 書影

過怠

谷村志穂

装丁アルビレオ

カバー写真POOL+秋

光文社 / 2022年

文学・評論
『よろしくたのむぜ、サンタクロース』 装丁: 泉沢光雄 書影

よろしくたのむぜ、サンタクロース

籾山市太郎

装丁泉沢光雄

装画ヒロミチイト

光文社 / 2013年

文学・評論
『七人の鬼ごっこ』 装丁: 鈴木久美 書影

七人の鬼ごっこ

三津田信三

装丁鈴木久美

装画山本タカト

光文社 / 2011年

文学・評論
『海妖丸事件』 装丁: bookwall 書影

海妖丸事件

岡田秀文

装丁bookwall

装画ケッソクヒデキ

光文社 / 2015年

文学・評論
『だいじな本のみつけ方』 装丁: 坂野公一 書影

だいじな本のみつけ方

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2017年

文学・評論
『透明人間は密室に潜む』 装丁: 泉沢光雄 書影

透明人間は密室に潜む

阿津川辰海

装丁泉沢光雄

装画青依青

光文社 / 2020年

文学・評論
『100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。 ビスコをめぐるあたたかで小さな物語』 装丁: 坂川朱音 書影

100日間おなじ商品を買い続けることでコンビニ店員からあだ名をつけられるか。 ビスコをめぐるあたたかで小さな物語

与謝野

装丁坂川朱音

装画小山健

光文社 / 2020年

ノンフィクション
『この世界で君に逢いたい』 装丁: 大久保伸子 書影

この世界で君に逢いたい

藤岡陽子

装丁大久保伸子

装画新目惠

光文社 / 2018年

文学・評論
『迫りくる自分』 装丁: 坂野公一 書影

迫りくる自分

装丁坂野公一

装画牧野千穂

光文社 / 2014年

文学・評論
『敬語で旅する四人の男』 装丁: 泉沢光雄 書影

敬語で旅する四人の男

麻宮ゆり子

装丁泉沢光雄

装画田中海帆

光文社 / 2016年

文学・評論
『たこせんと蜻蛉玉』 装丁: 岡本歌織 書影

たこせんと蜻蛉玉

尾﨑英子

装丁岡本歌織

装画コバヤシタク

光文社 / 2022年

文学・評論
『風待町医院 異星人科』 装丁: 坂野公一 書影

風待町医院 異星人科

藤崎慎吾

装丁坂野公一

装画米田絵理

光文社 / 2017年

文学・評論
『〈銀の鰊亭〉の御挨拶』 装丁: 大岡喜直 書影

〈銀の鰊亭〉の御挨拶

小路幸也

装丁大岡喜直

装画夏目ヤスム

光文社 / 2020年

文学・評論
『帝国の女』 装丁: 岡本歌織 書影

帝国の女

宮木あや子

装丁岡本歌織

装画魚喃キリコ

光文社 / 2018年

文学・評論
『介錯人』 装丁: 鈴木正道 書影

介錯人

辻堂魁

装丁鈴木正道

装画山本真澄

光文社 / 2019年

文学・評論