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雨の降る日は学校に行かない
文学・評論

雨の降る日は学校に行かない

学校に行けない、行かない少女たちの心の機微を綴った短編集。透明な傘を差したセーラー服の少女が一人、濡れた路面の上に佇み、雨上がりの空には淡い虹がかかる。手書き風の縦書きタイトルが少女の隣に静かに降りるように配され、空と街並みを映す水面の反射が孤独と微かな希望を同居させる。雨の終わりと始まりの狭間に、誰かに届かない言葉を置いたような一冊。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
ゆうこ
情報の訂正を提案
『幕末舞妓、なみ香の秘密』 装丁: 関静香 書影

幕末舞妓、なみ香の秘密

奈波はるか

装丁関静香

装画柴田純与

集英社 / 2016年

文学・評論
『緑と楯 ハイスクール・デイズ』 装丁: 川谷康久 書影

緑と楯 ハイスクール・デイズ

雪舟えま

装丁川谷康久

装画紀伊カンナ

集英社 / 2018年

文学・評論
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 吉田考宏 書影

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

片野ゆか

装丁吉田考宏

装画寄藤文平

集英社 / 2017年

文学・評論
『乙女椿と横濱オペラ』 装丁: 関静香 書影

乙女椿と横濱オペラ

水守糸子

装丁関静香

装画丹地陽子

集英社 / 2020年

文学・評論
『ひとよ』 装丁: 高橋健二 書影

ひとよ

桑原、裕子、長尾、徳子

装丁高橋健二

装画agoera

集英社 / 2019年

文学・評論
『焼きそばうえだ』 装丁: 西野史奈 書影

焼きそばうえだ

さくらももこ

装丁西野史奈

装画さくらももこ

集英社 / 2019年

文学・評論
『みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない』 装丁: アルビレオ 書影

みにろま君とサバイバル 世界の子どもと教育の実態を日本人は何も知らない

谷本真由美

装丁アルビレオ

集英社 / 2021年

ノンフィクション
『ボージャングルを待ちながら』 装丁: 名久井直子 書影

ボージャングルを待ちながら

BourdeautOlivier、金子ゆき子

装丁名久井直子

装画網中いづる

集英社 / 2017年

文学・評論
『カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語』 装丁: 関静香 書影

カスミとオボロ 大正百鬼夜行物語

丸木文華

装丁関静香

装画THORES柴本

集英社 / 2016年

文学・評論
『サラは銀の涙を探しに』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

サラは銀の涙を探しに

橋本長道

装丁坂野公一+吉田友美

装画たえ

集英社 / 2016年

文学・評論
『倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢』 装丁: 関静香 書影

倫敦千夜一夜物語 ふたりの城の夢のまた夢

久賀理世

装丁関静香

装画sime

集英社 / 2016年

文学・評論
『夜空の下で』 装丁: 名久井直子 書影

夜空の下で

益田ミリ

装丁名久井直子

装画益田ミリ

集英社 / 2016年

文学・評論
『動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー』 装丁: 杉山健太郎 書影

動物翻訳家 心の声をキャッチする、飼育員のリアルストーリー

装丁杉山健太郎

装画寄藤文平

集英社 / 2015年

ノンフィクション
『たとえば君が虚像の世界』 装丁: 関静香 書影

たとえば君が虚像の世界

くらゆいあゆ

装丁関静香

装画けーしん

集英社 / 2018年

文学・評論
『意識のリボン』 装丁: 坂野公一 書影

意識のリボン

綿矢りさ

装丁坂野公一

装画河井いづみ

集英社 / 2020年

文学・評論
『時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚』 装丁: 関静香 書影

時をかける眼鏡 眼鏡の帰還と姫王子の結婚

椹野道流

装丁関静香

装画南野ましろ

集英社 / 2016年

文学・評論
『透明な夜の香り』 装丁: 大久保伸子 書影

透明な夜の香り

千早茜

装丁大久保伸子

カバー写真中村早

集英社 / 2020年

文学・評論
『少年少女漂流記』 装丁: chutte 書影

少年少女漂流記

古屋兎丸

装丁chutte

装画古屋兎丸

集英社 / 2010年

文学・評論