一覧に戻る
僕は沈没ホテルで殺される
文学・評論

僕は沈没ホテルで殺される

タイトルそのままに、沈みゆくホテルで追い詰められていく主人公を描くサスペンス。鮮烈なマゼンタを地に、タイ文字の大書と日本語タイトルが同じ平面で重なり、中央には黒線で描かれた少女が身を翻して逃げようとしている。画面右上から滴り落ちる橙色の腕が、その頭部を背後から掴もうと伸びる構図。文字と図像が同じ階層で押し合う騒がしさが、逃げ場のない異国の閉鎖空間で迫りくる手の気配をそのまま視覚化した装丁。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『白蝶花』 装丁: 鈴木久美 書影

白蝶花

装丁鈴木久美

装画金田アツ子

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『神さまたちのいた街で』 装丁: bookwall 書影

神さまたちのいた街で

装丁bookwall

装画宮尾和孝

幻冬舎 / 2017年

文学・評論
『かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

かくして彼女は宴で語る 明治耽美派推理帖

宮内悠介

装丁鈴木成一デザイン室

装画出口えり

幻冬舎 / 2022年

文学・評論
『堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編

崗田屋愉一

装丁コードデザインスタジオ

装画崗田屋愉一

幻冬舎 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅』 装丁: 米倉英弘 書影

ちょっとそこまで ひとり旅 だれかと旅

益田ミリ

装丁米倉英弘

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『縄紋』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

縄紋

真梨幸子

装丁鈴木成一デザイン室

装画千海博美

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『ミ・ト・ン』 装丁: 大久保伸子 書影

ミ・ト・ン

装丁大久保伸子

装画平澤まりこ

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『ぶらりぶらこの恋』 装丁: 赤治絵理+幻冬舎デザイン室 書影

ぶらりぶらこの恋

吉川トリコ

装丁赤治絵理+幻冬舎デザイン室

装画着実な人生を設計できる女にはなれない30代の野中るり子が+葛藤しながら自分の道を探し続ける…。 窪美澄

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし』 装丁: 石松あや 書影

阿佐ヶ谷姉妹の のほほんふたり暮らし

装丁石松あや

装画史緒

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『閻魔大王の代理人』 装丁: bookwall 書影

閻魔大王の代理人

装丁bookwall

装画ろくしょう

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『その桃は、桃の味しかしない』 装丁: 大久保伸子 書影

その桃は、桃の味しかしない

加藤千恵

装丁大久保伸子

装画網中いづる

幻冬舎 / 2012年

文学・評論
『世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。』 書影

世界はひとりの、一度きりの人生の集まりにすぎない。

林伸次

カバー写真カクタミホ

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『記憶破断者』 装丁: アルビレオ 書影

記憶破断者

小林泰三

装丁アルビレオ

装画KIM

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『じっと手を見る』 装丁: albireo 書影

じっと手を見る

窪美澄

装丁albireo

カバー写真Martina Matencio

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『椿ノ恋文』 装丁: 名久井直子 書影

椿ノ恋文

小川糸

装丁名久井直子

装画しゅんしゅん

幻冬舎 / 2023年

文学・評論
『祝祭と予感』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

祝祭と予感

装丁鈴木成一デザイン室

装画杉山巧

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『はるひのの、はる』 装丁: 児玉明子 書影

はるひのの、はる

加納朋子

装丁児玉明子

装画十日町たけひろ

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『女子をこじらせて』 装丁: 小久保由美 書影

女子をこじらせて

装丁小久保由美

装画Masshiva

幻冬舎 / 2015年

文学・評論