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ルーズヴェルト・ゲーム
文学・評論

ルーズヴェルト・ゲーム

経営危機に直面した企業と、その社会人野球部の存続を懸けた戦いを並走させる長編。負け続けるチームと窮地に立つ会社、ふたつの劣勢が呼応しながら反撃へと向かう。表紙は食堂と思しき空間に集う青いユニフォームの選手たちを真正面から描き、長机を中心に左右へ広がる構図が静かな緊張をたたえる。床に走る光の帯、抑えた青とベージュの色面、上部に置かれた青いカタカナの題字が、試合前夜のような気配を整える。勝負の手前にある沈黙を捉えた一枚が、組織で戦う者たちの物語を予感させる。

About

出版社
講談社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
岩瀬聡
情報の訂正を提案
『禁じられたジュリエット』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

禁じられたジュリエット

古野まほろ

装丁坂野公一+吉田友美

装画hiko

講談社 / 2020年

文学・評論
『ナオミ』 装丁: 岡本歌織 書影

ナオミ

Shemilt、Jane、北沢、あかね

装丁岡本歌織

装画千海博美

講談社 / 2019年

文学・評論
『茜さす日に嘘を隠して』 装丁: 小口翔平+須貝美咲+畑中茜 書影

茜さす日に嘘を隠して

真下みこと

装丁小口翔平+須貝美咲+畑中茜

装画いとうあつき

講談社 / 2022年

文学・評論
『pray human』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

pray human

崔実

装丁佐藤亜沙美

装画有村佳奈

講談社 / 2020年

文学・評論
『人生相談。』 装丁: 鈴木久美 書影

人生相談。

真梨幸子

装丁鈴木久美

装画竹田嘉文

講談社 / 2014年

文学・評論
『サイレント 黙認』 装丁: 舘山一大 書影

サイレント 黙認

神津凛子

装丁舘山一大

装画後藤温子

講談社 / 2021年

文学・評論
『マルの背中』 装丁: 岡本歌織 書影

マルの背中

岩瀬成子

装丁岡本歌織

装画酒井駒子

講談社 / 2016年

文学・評論
『迎え猫 古道具屋 皆塵堂』 装丁: 鈴木久美 書影

迎え猫 古道具屋 皆塵堂

装丁鈴木久美

装画トミイマサコ

講談社 / 2014年

文学・評論
『鳥がぼくらは祈り、』 装丁: 川名潤 書影

鳥がぼくらは祈り、

島口大樹

装丁川名潤

カバー写真馬込将充

講談社 / 2021年

文学・評論
『だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば』 装丁: アルビレオ 書影

だんまり、つぶやき、語らい じぶんをひらくことば

鷲田清一

装丁アルビレオ

装画朝野ペコ

講談社 / 2021年

文学・評論
『百年の家』 装丁: 田中彩里 書影

百年の家

InnocentiRoberto、J.Patrick Lewis

装丁田中彩里

講談社 / 2010年

絵本・児童書
『幻想列車 上野駅18番線』 装丁: 池田進吾+千葉優花子 書影

幻想列車 上野駅18番線

桜井美奈

装丁池田進吾+千葉優花子

装画カシワイ

講談社 / 2021年

文学・評論
『クメールの瞳』 装丁: 坂野公一+吉田友美 書影

クメールの瞳

斉藤詠一

装丁坂野公一+吉田友美

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2021年

文学・評論
『新装版 星降り山荘の殺人』 装丁: 坂野公一 書影

新装版 星降り山荘の殺人

倉知淳

装丁坂野公一

装画ケッソクヒデキ

講談社 / 2017年

文学・評論
『夫妻集』 装丁: アルビレオ 書影

夫妻集

小野寺史宜

装丁アルビレオ

装画水沢そら

講談社 / 2023年

文学・評論
『都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ』 装丁: 大岡喜直 書影

都知事探偵・漆原翔太郎 セシューズ・ハイ

装丁大岡喜直

装画加藤木麻莉

講談社 / 2014年

文学・評論
『ビギナーズ・ラボ』 装丁: 岡本歌織 書影

ビギナーズ・ラボ

喜多喜久

装丁岡本歌織

装画Minoru

講談社 / 2020年

文学・評論
『異セカイ系』 装丁: 篠原香織 書影

異セカイ系

名倉

装丁篠原香織

講談社 / 2018年

文学・評論