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奇談クラブ
文学・評論

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野村胡堂

野村胡堂が「銭形平次」とは別の顔として遺した、怪奇・推理・幻想を横断する短篇集。秘密のサークルに集う語り手たちが、思い思いの奇譚を持ち寄る連作の体裁をとる。カバーは深い暗がりのなかに、襞襟の人物たちが書面を囲む古典絵画を額装の形で配し、その下に燭台と花を据えた静物を写した一葉。中央に明朝の白文字で書名を置き、額縁の上には著者名だけが静かに浮かぶ。語り部たちの密室めいた集いを、絵画と祭壇の重なりとして翻訳した装幀である。

About

出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『クリスマスを探偵と』 装丁: 川名潤 書影

クリスマスを探偵と

伊坂幸太郎、FiorManuele

装丁川名潤

河出書房新社 / 2017年

絵本・児童書
『おもろい以外いらんねん』 装丁: 佐々木俊 書影

おもろい以外いらんねん

大前粟生

装丁佐々木俊

装画牛木匡憲

河出書房新社 / 2021年

文学・評論
『改良』 装丁: 水戸部功 書影

改良

遠野遥

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『親愛なる』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

親愛なる

いとうせいこう

装丁佐藤亜沙美

河出書房新社 / 2014年

文学・評論
『おいしくってありがとう 味な副音声の本』 装丁: 脇田あすか 書影

おいしくってありがとう 味な副音声の本

平野紗季子

装丁脇田あすか

装画西村ツチカ

河出書房新社 / 2025年

文学・評論
『はんぷくするもの』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

はんぷくするもの

日上秀之

装丁鈴木成一デザイン室

装画ダイモンナオ

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『おらおらでひとりいぐも』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おらおらでひとりいぐも

若竹千佐子

装丁鈴木成一デザイン室

装画小幡彩貴

カバー写真カバー袖イラスト:小幡彩貴+小林紀晴

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『エロティック・ジャポン』 装丁: 岩瀬聡 書影

エロティック・ジャポン

Giard、Agnès、にむら、じゅんこb

装丁岩瀬聡

河出書房新社 / 2010年

エンターテイメント
『海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか』 装丁: 川名潤 書影

海がやってくる: 気候変動によってアメリカ沿岸部では何が起きているのか

Rush、ElizabethA、佐々木、夏子

装丁川名潤

カバー写真Michael Christopher Brown+AFLO

河出書房新社 / 2021年

科学・テクノロジー
『スイッチを押すとき 他一篇』 装丁: 吉原敏文 書影

スイッチを押すとき 他一篇

山田悠介

装丁吉原敏文

装画清原紘

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『リプリーをまねた少年』 装丁: 川名潤 書影

リプリーをまねた少年

HighsmithPatricia、柿沼瑛子

装丁川名潤

装画西山寛紀

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『俺の残機を投下します』 装丁: 野条友史+荒川正光 書影

俺の残機を投下します

山田悠介

装丁野条友史+荒川正光

装画米山舞

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『サハリン島』 装丁: 森敬太 書影

サハリン島

VerkinĖduard、北川、和美、毛利、公美

装丁森敬太

装画杉野ギーノス

河出書房新社 / 2020年

文学・評論
『さよならの儀式』 装丁: 川名潤 書影

さよならの儀式

宮部みゆき

装丁川名潤

装画みっちぇ

河出書房新社 / 2022年

文学・評論
『バビロンの架空園』 装丁: 岩瀬聡 書影

バビロンの架空園

渋沢竜彦

装丁岩瀬聡

装画安野モヨコ

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『絶望書店: 夢をあきらめた9人が出会った物語』 装丁: 大島依提亜 書影

絶望書店: 夢をあきらめた9人が出会った物語

頭木弘樹

装丁大島依提亜

河出書房新社 / 2019年

文学・評論
『虹いろ図書館 半分司書のぼくと友だち』 装丁: 野条友史 書影

虹いろ図書館 半分司書のぼくと友だち

櫻井とりお

装丁野条友史

装画浮雲宇一

河出書房新社 / 2023年

絵本・児童書
『いぬ』 装丁: 永松大剛 書影

いぬ

TanShaun、岸本佐知子

装丁永松大剛

河出書房新社 / 2022年

絵本・児童書