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蛇の言葉を話した男
文学・評論

蛇の言葉を話した男

KivirähkAndrus関口涼子

森と蛇の言葉が失われていく世界で、それを解する最後のひとりとなった男の物語。古い信仰や森の民が消えゆくエストニアを舞台にした寓話的長篇である。暗緑と土色で描かれた絵画的な蛇の図像の上に、原題のエストニア語が大きな白文字で重ねられ、紙面の端で断ち切られたまま消えていく。読めるはずの言葉が画面の外へほどけていく構成が、失われゆく古い世界の手触りをそのまま視覚化している。

About

出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
川名潤prigraphics
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『なみまの わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

なみまの わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

ホーム社 / 2025年

文学・評論
『帰れない探偵』 装丁: 川名潤 書影

帰れない探偵

柴崎友香

装丁川名潤

装画出口瀬々

講談社 / 2025年

文学・評論
『その音は泡の音』 装丁: 川名潤 書影

その音は泡の音

平沢逸

装丁川名潤

カバー写真竹之内祐幸

講談社 / 2024年

文学・評論
『しつこく わるい食べもの』 装丁: 川名潤 書影

しつこく わるい食べもの

千早茜

装丁川名潤

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『東北モノローグ』 装丁: 川名潤 書影

東北モノローグ

いとうせいこう

装丁川名潤

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『おらおらでひとりいぐも』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

おらおらでひとりいぐも

若竹千佐子

装丁鈴木成一デザイン室

装画小幡彩貴

カバー写真カバー袖イラスト:小幡彩貴+小林紀晴

河出書房新社 / 2017年

文学・評論
『現実宿り』 装丁: 水戸部功 書影

現実宿り

坂口恭平

装丁水戸部功

河出書房新社 / 2016年

文学・評論
『優しい暴力の時代』 装丁: 山家由希 書影

優しい暴力の時代

鄭梨賢、斎藤真理子

装丁山家由希

装画HIROKI YAGI

河出書房新社 / 2024年

文学・評論
『わたしは孤独な星のように』 装丁: 川名潤 書影

わたしは孤独な星のように

池澤春菜

装丁川名潤

早川書房 / 2024年

文学・評論
『国歌を作った男』 装丁: 川名潤 書影

国歌を作った男

宮内悠介

装丁川名潤

講談社 / 2024年

文学・評論
『みどりいせき』 装丁: 川名潤 書影

みどりいせき

大田ステファニー歓人

装丁川名潤

装画chlumi

集英社 / 2024年

文学・評論
『インディーゲーム中毒者の幸福な孤独』 装丁: 川名潤 書影

インディーゲーム中毒者の幸福な孤独

ソーシキ博士

装丁川名潤

装画我喜屋位瑳務

集英社 / 2023年

文学・評論
『赦しへの四つの道』 装丁: 川名潤 書影

赦しへの四つの道

LeGuinUrsulaK.、小尾芙佐

装丁川名潤

装画丹地陽子

早川書房 / 2023年

文学・評論
『書架の探偵、貸出中』 装丁: 川名潤 書影

書架の探偵、貸出中

WolfeGene、大谷真弓

装丁川名潤

装画青井秋

早川書房 / 2023年

文学・評論
『メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ』 装丁: 川名潤 書影

メアリ・ジキルと囚われのシャーロック・ホームズ

GossTheodora

装丁川名潤

装画シライシユウコ

早川書房 / 2023年

文学・評論
『奏で手のヌフレツン』 装丁: 川名潤 書影

奏で手のヌフレツン

酉島伝法

装丁川名潤

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『平家物語 3』 装丁: 佐々木暁 書影

平家物語 3

古川日出男

装丁佐々木暁

装画松本大洋

河出書房新社 / 2023年

文学・評論
『iPhuck10』 装丁: 川名潤 書影

iPhuck10

PelevinViktor、東海晃久

装丁川名潤

河出書房新社 / 2018年

文学・評論