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白光
文学・評論

白光

朝井まかて

明治の世、絵を学ぶ一心でロシアへ渡った若き女性画家が、芸術と信仰の狭間でもがきながら自らの境地に辿り着くまでを描いた長編。表紙は鉛筆の細い線で起こされた、着物姿でイーゼルに向かう後ろ姿。アトリエの柱や床は淡いスケッチのまま留め置かれ、筆を握る手と画布の小さな像にだけそっと彩りが差されている。題字「白光」の黒さが、余白に満ちる光と静かに釣り合う。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『侠飯』 装丁: 関口信介 書影

侠飯

福澤徹三

装丁関口信介

装画麻生慎介

文藝春秋 / 2014年

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『迷える空港 あぽやん3』 装丁: 野中深雪 書影

迷える空港 あぽやん3

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装画げみ

文藝春秋 / 2017年

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『コンプレックス文化論』 装丁: 大久保明子 書影

コンプレックス文化論

武田砂鉄

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2017年

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担当の夜

関純二

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『テルアビブの犬』 装丁: 大久保明子 書影

テルアビブの犬

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2015年

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『墨攻』 装丁: 中川真吾 書影

墨攻

装丁中川真吾

装画近藤勝也

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『悲しみの秘義』 装丁: 木村弥世 書影

悲しみの秘義

若松英輔

装丁木村弥世

カバー写真沖潤子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『平成くん、さようなら』 装丁: 大久保明子 書影

平成くん、さようなら

古市憲寿

装丁大久保明子

カバー写真榎本麻美

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『ゆらぐ脳』 装丁: 寄藤文平+永井翔 書影

ゆらぐ脳

池谷裕二、木村俊介

装丁寄藤文平+永井翔

装画池谷香

文藝春秋 / 2008年

科学・テクノロジー
『きみの正義は 社労士のヒナコ』 装丁: 大久保明子 書影

きみの正義は 社労士のヒナコ

水生大海

装丁大久保明子

装画加藤木麻莉

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『熱源』 装丁: 関口聖司 書影

熱源

川越宗一

装丁関口聖司

装画西川真以子

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ママがやった』 装丁: 関口聖司 書影

ママがやった

井上荒野

装丁関口聖司

装画福田利之

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『西の果てのミミック』 装丁: 野中深雪 書影

西の果てのミミック

渡會将士

装丁野中深雪

装画嶽まいこ

文藝春秋 / 2021年

文学・評論
『パンチパーマの猫』 装丁: 大久保明子 書影

パンチパーマの猫

群ようこ

装丁大久保明子

装画丹下京子

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『勝手にふるえてろ』 装丁: 大久保明子 書影

勝手にふるえてろ

装丁大久保明子

装画柴田純与

文藝春秋 / 2010年

文学・評論
『17歳のうた』 装丁: Akiko Okubo 書影

17歳のうた

坂井希久子

装丁Akiko Okubo

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ラーメンカレー』 装丁: 大久保明子 書影

ラーメンカレー

滝口悠生

装丁大久保明子

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文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『文・堺雅人2 すこやかな日々』 装丁: 名久井直子 書影

文・堺雅人2 すこやかな日々

堺雅人

装丁名久井直子

カバー写真江森康之

文藝春秋 / 2013年

エンターテイメント