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白光
文学・評論

白光

朝井まかて

明治の世、絵を学ぶ一心でロシアへ渡った若き女性画家が、芸術と信仰の狭間でもがきながら自らの境地に辿り着くまでを描いた長編。表紙は鉛筆の細い線で起こされた、着物姿でイーゼルに向かう後ろ姿。アトリエの柱や床は淡いスケッチのまま留め置かれ、筆を握る手と画布の小さな像にだけそっと彩りが差されている。題字「白光」の黒さが、余白に満ちる光と静かに釣り合う。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『傷痕』 装丁: 大久保明子 書影

傷痕

桜庭一樹

装丁大久保明子

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にゃんくるないさー

北尾トロ

装丁野中深雪

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『すなまわり』 装丁: 関口聖司 書影

すなまわり

装丁関口聖司

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私の消滅

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装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真塩田千春

文藝春秋 / 2016年

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『奥様はクレイジーフルーツ』 装丁: 大久保明子 書影

奥様はクレイジーフルーツ

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装丁大久保明子

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『だれかのいとしいひと』 装丁: 池田進吾 書影

だれかのいとしいひと

装丁池田進吾

装画酒井駒子

文藝春秋 / 2004年

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『かわたれどき』 装丁: 城井文平 書影

かわたれどき

畠中恵

装丁城井文平

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『見えないドアと鶴の空』 装丁: 大久保明子 書影

見えないドアと鶴の空

白石一文

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2022年

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『空の拳 下』 装丁: 池田進吾 書影

空の拳 下

装丁池田進吾

装画池田進吾

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文学・評論
『ポリティコン 下』 装丁: 関口聖司 書影

ポリティコン 下

桐野夏生

装丁関口聖司

装画福井利佐

文藝春秋 / 2011年

文学・評論
『男ともだち』 装丁: 関口聖司 書影

男ともだち

装丁関口聖司

カバー写真松尾哲

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『ミッドナイト・バス』 装丁: 大久保明子 書影

ミッドナイト・バス

伊吹有喜

装丁大久保明子

装画小林万希子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『噓つきジェンガ』 装丁: 大久保明子 書影

噓つきジェンガ

辻村深月

装丁大久保明子

装画いとう瞳

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『キュンとしちゃだめですか?』 装丁: 関口信介 書影

キュンとしちゃだめですか?

益田ミリ

装丁関口信介

装画益田ミリ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『文學界2018年7月号』 装画: 柳智之 書影

文學界2018年7月号

装画柳智之

文藝春秋 / 2018年

雑誌
『夢七日 夜を昼の國』 装丁: 関口聖司 書影

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いとうせいこう

装丁関口聖司

装画ムラサキユリエ

文藝春秋 / 2020年

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『伶也と』 装丁: 野中深雪 書影

伶也と

椰月美智子

装丁野中深雪

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『脂肪と言う名の服を着て―完全版』 装丁: 菊地敦己+Bluemark 書影

脂肪と言う名の服を着て―完全版

安野モヨコ

装丁菊地敦己+Bluemark

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