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のろのろ歩け
文学・評論

のろのろ歩け

中島京子

台湾、北京、上海――東アジアの街々を舞台に、旅と日常のはざまで揺れる人々を描いた三篇からなる小説集。淡い水色の空の下、緑の草に覆われた線路をのろのろと走るローカル線、黄色い車体の脇にたたずむ女性、足元に咲く白い小花が手描きのタッチで配される。書名は朱赤の手書き文字で大きく弧を描き、画面に間を生む余白とともに、急がず歩を進める旅のリズムを表紙そのものが体現している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『愛が嫌い』 装丁: 大久保明子 書影

愛が嫌い

町屋良平

装丁大久保明子

装画山口洋佑

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『文豪お墓まいり記』 装丁: 野中深雪 書影

文豪お墓まいり記

山崎ナオコーラ

装丁野中深雪

装画暮+山崎ナオコーラ

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『リーシーの物語 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

リーシーの物語 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『こちら文学少女になります』 装丁: 大久保明子 書影

こちら文学少女になります

小嶋陽太郎

装丁大久保明子

装画西村ツチカ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ナイルパーチの女子会』 装丁: 大久保明子 書影

ナイルパーチの女子会

装丁大久保明子

装画菅野裕美

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい』 装丁: 関口信介 書影

君は嘘つきだから、小説家にでもなればいい

浅田次郎

装丁関口信介

装画村田善子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『11/22/63 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『I love letter アイラブレター』 装丁: 野中深雪 書影

I love letter アイラブレター

あさのあつこ

装丁野中深雪

装画早川世詩男

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『極夜行前』 装丁: 岩渕恵子 書影

極夜行前

角幡唯介

装丁岩渕恵子

文藝春秋 / 2019年

ノンフィクション
『漂う子』 装丁: 野中深雪 書影

漂う子

装丁野中深雪

装画田中海帆

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『悪霊の島 下』 装丁: 石崎健太郎 書影

悪霊の島 下

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

はるまき日記: 偏愛的育児エッセイ

瀧波ユカリ

装丁セキネシンイチ制作室

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『U』 装丁: 柳川貴代 書影

U

皆川博子

装丁柳川貴代

装画秋屋蜻一

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ふたご』 装丁: 大久保明子 書影

ふたご

藤崎彩織

装丁大久保明子

装画杉山巧

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『ガラスの城壁』 装丁: 城井文平 書影

ガラスの城壁

神永学

装丁城井文平

装画Re°

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『うるさいこの音の全部』 装丁: 大久保明子 書影

うるさいこの音の全部

高瀬隼子

装丁大久保明子

装画森優

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『羊と鋼の森』 装丁: 大久保明子 書影

羊と鋼の森

宮下奈都

装丁大久保明子

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『無恥の恥』 装丁: 大久保明子 書影

無恥の恥

酒井順子

装丁大久保明子

装画小幡彩貴

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
のろのろ歩け — THEBOOK