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のろのろ歩け
文学・評論

のろのろ歩け

中島京子

台湾、北京、上海――東アジアの街々を舞台に、旅と日常のはざまで揺れる人々を描いた三篇からなる小説集。淡い水色の空の下、緑の草に覆われた線路をのろのろと走るローカル線、黄色い車体の脇にたたずむ女性、足元に咲く白い小花が手描きのタッチで配される。書名は朱赤の手書き文字で大きく弧を描き、画面に間を生む余白とともに、急がず歩を進める旅のリズムを表紙そのものが体現している。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『太陽と毒ぐも』 装丁: 大久保明子 書影

太陽と毒ぐも

角田光代

装丁大久保明子

装画トミイマサコ

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文学・評論
『第二音楽室』 装丁: 大久保明子 書影

第二音楽室

装丁大久保明子

装画唐仁原教久

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女』 装丁: 野中深雪 書影

千里をゆけ くじ引き将軍と隻腕女

武川佑

装丁野中深雪

装画槇えびし

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文学・評論
『奇説無惨絵条々』 装丁: 野中深雪 書影

奇説無惨絵条々

谷津矢車

装丁野中深雪

装画卯月みゆき

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『恋する音川家』 装丁: 大久保明子 書影

恋する音川家

装丁大久保明子

装画窪之内英策

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『おいしいものと恋のはなし』 装丁: 大久保明子 書影

おいしいものと恋のはなし

田辺聖子

装丁大久保明子

装画イオクサツキ

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『牧水の恋』 装丁: 野中深雪 書影

牧水の恋

俵万智

装丁野中深雪

装画楯川友佳子

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『空に咲く恋』 装丁: 関口信介 書影

空に咲く恋

福田和代

装丁関口信介

装画ふすい

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文学・評論
『中野のお父さん』 装丁: 大久保明子 書影

中野のお父さん

装丁大久保明子

装画益田ミリ

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『真夏の犬』 装丁: 大久保明子 書影

真夏の犬

宮本輝

装丁大久保明子

装画agoera

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『プルースト効果の実験と結果』 装丁: 野中深雪 書影

プルースト効果の実験と結果

佐々木愛

装丁野中深雪

カバー写真青山裕企

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『ダブルマリッジ The Double Marriage』 装丁: 関口信介 書影

ダブルマリッジ The Double Marriage

橘玲

装丁関口信介

装画ゴトウヒロシ

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『まよなかの青空』 装丁: 野中深雪 書影

まよなかの青空

谷瑞恵

装丁野中深雪

装画たえ

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『ブラ男の気持ちがわかるかい?』 装丁: 野中深雪 書影

ブラ男の気持ちがわかるかい?

北尾トロ

装丁野中深雪

装画南奈央子

文藝春秋 / 2014年

文学・評論
『噴怨鬼』 装丁: 芦澤泰偉 書影

噴怨鬼

高橋克彦

装丁芦澤泰偉

装画七原しえ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『ステーキを下町で』 装丁: 大久保明子 書影

ステーキを下町で

装丁大久保明子

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『アンダー・ザ・ドーム 1』 装丁: 石崎健太郎 書影

アンダー・ザ・ドーム 1

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『11/22/63 上』 装丁: 石崎健太郎 書影

11/22/63 上

KingStephen、白石朗

装丁石崎健太郎

装画藤田新策

文藝春秋 / 2013年

文学・評論