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文學界2018年6月号
雑誌

文學界2018年6月号

文學界2018年6月号は、平野啓一郎の長編「ある男」550枚を一挙掲載した特集号。愛にとって過去とは何かを問い、人間存在の機微に迫る作品が誌面の中心に据えられる。表紙は鮮やかな黄色を地に、縦縞のスーツと眼鏡の男性が手元の紙片に視線を落とす線画。落ち着いた色面と細い輪郭が物思いの瞬間を静かに切り取り、重厚な明朝で大きく組まれた誌名が、内省的な特集小説の気配と穏やかに響き合う。

About

出版社
文藝春秋
出版年
2018
判型
A4変型
ジャンル
雑誌

Credits

装画
柳智之
本文デザイン
関口聖司
Amazonで見る情報の訂正を提案
『静かな炎天』 装丁: 大久保明子 書影

静かな炎天

若竹七海

装丁大久保明子

装画杉田比呂美

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『タイムマシンに乗れないぼくたち』 装丁: 野中深雪 書影

タイムマシンに乗れないぼくたち

寺地はるな

装丁野中深雪

装画牧野千穂

文藝春秋 / 2022年

文学・評論
『まほろ駅前狂騒曲』 装丁: 大久保明子 書影

まほろ駅前狂騒曲

三浦しをん

装丁大久保明子

カバー写真前康輔

文藝春秋 / 2017年

文学・評論
『生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる』 装丁: 関口聖司 書影

生成と消滅の精神史 終わらない心を生きる

下西風澄

装丁関口聖司

装画Andre Masson

文藝春秋 / 2022年

人文・思想
『カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記』 装丁: 加藤愛子 書影

カレーなる逆襲! ポンコツ部員のスパイス戦記

乾ルカ

装丁加藤愛子

装画丸紅茜

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『アンバランス』 装丁: 野中深雪 書影

アンバランス

加藤千恵

装丁野中深雪

装画西村オコ

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『キュンとしちゃだめですか?』 装丁: 関口信介 書影

キュンとしちゃだめですか?

装丁関口信介

文藝春秋 / 2013年

文学・評論
『夏の裁断』 装丁: 名久井直子 書影

夏の裁断

島本理生

装丁名久井直子

カバー写真井上佐由紀

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『もう「はい」としか言えない』 装丁: 大久保明子 書影

もう「はい」としか言えない

松尾スズキ

装丁大久保明子

装画Q-TA

文藝春秋 / 2018年

文学・評論
『愛されてんだと自覚しな』 装丁: 川谷康久 書影

愛されてんだと自覚しな

河野裕

装丁川谷康久

装画柳すえ

文藝春秋 / 2023年

文学・評論
『武士道エイティーン (文春文庫)』 装丁: 池田進吾 書影

武士道エイティーン (文春文庫)

装丁池田進吾

装画長崎訓子

文藝春秋 / 2012年

文学・評論
『キングレオの冒険』 装丁: 関口信介 書影

キングレオの冒険

円居挽

装丁関口信介

装画唐々煙

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『空の拳 上』 装丁: 池田進吾 書影

空の拳 上

装丁池田進吾

装画池田進吾

文藝春秋 / 2015年

文学・評論
『ガラスの城壁』 装丁: 城井文平 書影

ガラスの城壁

神永学

装丁城井文平

装画Re°

文藝春秋 / 2019年

文学・評論
『血まみれ鉄拳ハイスクール』 装丁: 城井文平 書影

血まみれ鉄拳ハイスクール

Gattis、Ryan、夏来、健次

装丁城井文平

装画清原紘

文藝春秋 / 2020年

文学・評論
『パリ仕込みお料理ノート』 装丁: 野中深雪 書影

パリ仕込みお料理ノート

石井好子

装丁野中深雪

装画福田利之

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『ミッドナイト・バス』 装丁: 大久保明子 書影

ミッドナイト・バス

伊吹有喜

装丁大久保明子

装画小林万希子

文藝春秋 / 2016年

文学・評論
『オブ・ザ・ベースボール』 装丁: 鶴丈二 書影

オブ・ザ・ベースボール

円城塔

装丁鶴丈二

装画STOMACHACHE.

文藝春秋 / 2012年

文学・評論