一覧に戻る
恋する殺人者
文学・評論

恋する殺人者

倉知淳

真帆姉は本当に事故で死んだのか」——大学生の素人探偵が辿り着く真相をめぐる、ラブコメミステリの装いをまとった本格推理。淡い水色の空に浮かぶように描かれた少女とパフェの繊細な線画の上から、赤い手描き文字で題字や「純情?愛情?過剰?異常?」といった囁きが踊るように重ねられている。可愛らしい表層と落書きめいた赤い筆致の対比が、軽やかさの下に潜む歪みの気配を静かに予告する。

About

出版社
幻冬舎
出版年
2023
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

Amazonで見る情報の訂正を提案
『去年の冬、きみと別れ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

去年の冬、きみと別れ

中村文則

装丁鈴木成一デザイン室

装画佐藤翠

幻冬舎 / 2013年

文学・評論
『男だけど、』 装丁: 川名潤 書影

男だけど、

ワクサカソウヘイ

装丁川名潤

装画庄野紘子

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『唸る長刀』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

唸る長刀

谷津矢車

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画サヤカ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編』 装丁: コードデザインスタジオ 書影

堤鯛之進 包丁録 極楽長屋編

崗田屋愉一

装丁コードデザインスタジオ

装画崗田屋愉一

幻冬舎 / 2019年

コミック・ラノベ・BL
『人類滅亡小説』 装丁: アルビレオ 書影

人類滅亡小説

山田宗樹

装丁アルビレオ

装画みっちぇ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『どこでもいいからどこかへ行きたい』 装丁: 川名潤 書影

どこでもいいからどこかへ行きたい

pha

装丁川名潤

装画カヤヒロヤ

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『お前より私のほうが繊細だぞ!』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

お前より私のほうが繊細だぞ!

光浦靖子

装丁鈴木成一デザイン室

装画ヤマザキワカナ

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『桜咲く』 装画: タムラフキコ 書影

桜咲く

大栗傳兵衛

装画タムラフキコ

幻冬舎 / 2015年

文学・評論
『あなたと食べたフィナンシェ』 装丁: 名久井直子 書影

あなたと食べたフィナンシェ

加藤千恵

装丁名久井直子

装画嶽まいこ

幻冬舎 / 2024年

文学・評論
『ツバキ文具店の鎌倉案内』 装丁: 児玉明子 書影

ツバキ文具店の鎌倉案内

装丁児玉明子

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『彼女たちの犯罪』 装丁: 水戸部功 書影

彼女たちの犯罪

装丁水戸部功

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『わたしの神様』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

わたしの神様

小島慶子

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画石井理恵

幻冬舎 / 2016年

文学・評論
『魔女と金魚』 装丁: 平川彰+幻冬舎デザイン室 書影

魔女と金魚

中島桃果子

装丁平川彰+幻冬舎デザイン室

装画小倉マユコ

幻冬舎 / 2014年

文学・評論
『一緒に絶望いたしましょうか』 装丁: 川谷康久 書影

一緒に絶望いたしましょうか

装丁川谷康久

装画有村佳奈

幻冬舎 / 2020年

文学・評論
『しらふで生きる 大酒飲みの決断』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

しらふで生きる 大酒飲みの決断

装丁鈴木成一デザイン室

装画金子佳代

幻冬舎 / 2019年

文学・評論
『グズグズしないでお決めなさい!』 装丁: 川名潤 書影

グズグズしないでお決めなさい!

ゴマブッ子

装丁川名潤

装画小迎裕美子

幻冬舎 / 2013年

暮らし・健康・子育て
『漫画の仕事』 装丁: 吉田考宏 書影

漫画の仕事

木村俊介

装丁吉田考宏

幻冬舎 / 2018年

文学・評論
『悪魔を憐れむ』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

悪魔を憐れむ

西沢保彦

装丁鈴木成一デザイン室

装画久保田眞由美

幻冬舎 / 2016年

文学・評論