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ルート29
文学・評論

ルート29

中尾太一森井勇佑西村ツチカ黒住光

鳥取から国道29号線をたどる、ある女と少女の道行きを描いた小説。映画作品をもとに小説として書き起こされた一作で、現実と幻想が淡く溶け合う旅路が綴られる。表紙はやや高い視点から俯瞰した道と森、湖を一枚絵として配し、針葉樹のテクスチャを細かな点描で埋めた版画的なタッチで描く。道を歩く二人の人物、横転した白い車、空を泳ぐ魚や巨大な黄色い魚、葉上のかたつむりといったモチーフが等しく同じ画面に並び、現実の縮尺がそっと崩れていく。落ち着いた緑と青を基調にした画面が、旅と幻想のあわいに読者を静かに引き込む。

About

出版年
2024
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

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『恋人たちはせーので光る』 装丁: 祖父江慎 書影

恋人たちはせーので光る

最果タヒ

装丁祖父江慎

リトルモア / 2019年

文学・評論
『自由というサプリ 続・ラブという薬』 装丁: 吉岡秀典 書影

自由というサプリ 続・ラブという薬

いとうせいこう、星野概念

装丁吉岡秀典

装画朝野ペコ

リトルモア / 2020年

人文・思想
『悲しくてかっこいい人』 装丁: 名久井直子 書影

悲しくてかっこいい人

李瀧、呉永雅

装丁名久井直子

装画廣川毅

リトルモア / 2018年

文学・評論
『お父さん、まだだいじょうぶ?日記』 装丁: 鈴木千佳子 書影

お父さん、まだだいじょうぶ?日記

加瀬健太郎

装丁鈴木千佳子

リトルモア / 2021年

文学・評論
『食いしん坊のお悩み相談』 装丁: 森敬太 書影

食いしん坊のお悩み相談

稲田俊輔

装丁森敬太

装画obak

リトルモア / 2023年

文学・評論
『たすかる料理』 装丁: 佐々木暁 書影

たすかる料理

按田、優子、鈴木、陽介、写真家

装丁佐々木暁

カバー写真鈴木陽介

リトルモア / 2018年

暮らし・健康・子育て
『ババァ、ノックしろよ!』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

ババァ、ノックしろよ!

TBSラジオ

装丁佐藤亜沙美

装画竹田嘉文

カバー写真小荒井弥+株式会社弥弥

リトルモア / 2016年

エンターテイメント
『衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには』 装丁: 大原大次郎 書影

衣・食・住・音 音楽仕事を続けて生きるには

角張渉、木村俊介

装丁大原大次郎

装画吉澤成友+本秀康

カバー写真三浦知也

リトルモア / 2018年

エンターテイメント
『そっとね』 装丁: 中島美佳 書影

そっとね

えちがわのりゆき

装丁中島美佳

リトルモア / 2014年

アート・建築・デザイン
『おいしいもので できている』 装丁: 祖父江慎+脇田あすか 書影

おいしいもので できている

稲田俊輔

装丁祖父江慎+脇田あすか

リトルモア / 2021年

文学・評論
『みさおとふくまる』 装丁: 大島依提亜 書影

みさおとふくまる

装丁大島依提亜

リトルモア / 2011年

アート・建築・デザイン
『この星の光の地図を写す <北極カバー>』 装丁: KIGI 書影

この星の光の地図を写す <北極カバー>

石川直樹

装丁KIGI

リトルモア / 2019年

アート・建築・デザイン
『ドキュメンタリーで知るせかい』 装丁: 大島依提亜 書影

ドキュメンタリーで知るせかい

宇多丸、伴野智

装丁大島依提亜

装画西村ツチカ

リトルモア / 2025年

社会・政治
『まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平』 装丁: 吉岡秀典 書影

まとまらない人 坂口恭平が語る坂口恭平

坂口恭平

装丁吉岡秀典

リトルモア / 2019年

文学・評論
『ノベライズ 花束みたいな恋をした』 装丁: 名久井直子 書影

ノベライズ 花束みたいな恋をした

坂元裕二、黒住光

装丁名久井直子

装画朝野ペコ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『七面鳥 山、父、子、山』 装丁: 中本ちはる 書影

七面鳥 山、父、子、山

TOBIpub.

装丁中本ちはる

装画ワタナベケンイチ

リトルモア / 2021年

文学・評論
『はじめてのサウナ』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

はじめてのサウナ

タナカカツキ

装丁佐藤亜沙美

カバー写真池田晶紀

リトルモア / 2018年

暮らし・健康・子育て
『アンドゥ 新装版』 装丁: 渡邉良重 書影

アンドゥ 新装版

渡邉、良重、高山、なおみ

装丁渡邉良重

リトルモア / 2014年

絵本・児童書