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戒名探偵 卒塔婆くん
文学・評論

戒名探偵 卒塔婆くん

高殿円

戒名という仏教文化を切り口に、寺をめぐる謎を読み解いていくミステリ。学生服姿の主人公が静かに掌を合わせる構図は、祈りと推理が同居する物語の佇まいを一枚で示している。墨書を思わせる太い筆致の和文タイトルが人物を取り囲み、その手前を黄色の英字筆記体が軽やかに横切る。藍を基調とした透明感のある彩色と、和洋・新旧を交差させる文字組が、伝統と現代のあわいに立つ作品の気配を穏やかに伝えている。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2021
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『鹿の王 1』 装丁: 高柳雅人 書影

鹿の王 1

上橋菜穂子

装丁高柳雅人

装画ヤマモトマサアキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『薔薇十字叢書 天邪鬼の輩』 装丁: 西村弘美 書影

薔薇十字叢書 天邪鬼の輩

装丁西村弘美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二』 装丁: 岡本歌織 書影

ぼんくら陰陽師の鬼嫁 二

秋田みやび

装丁岡本歌織

装画しのとうこ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『私の家では何も起こらない』 装丁: 名久井直子 書影

私の家では何も起こらない

恩田陸

装丁名久井直子

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『花まみれの淑女たち』 装丁: 須田杏菜 書影

花まみれの淑女たち

歌川たいじ

装丁須田杏菜

装画網中いづる

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『散歩する侵略者』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

散歩する侵略者

前川知大

装丁鈴木成一デザイン室

カバー写真オノデラユキ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『ラスト ラン』 装丁: 鈴木久美 書影

ラスト ラン

角野栄子

装丁鈴木久美

装画丹地陽子

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『なぎなた男子!!』 装丁: 鈴木亨 書影

なぎなた男子!!

天沢夏月

装丁鈴木亨

装画

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『redjuice画集 REDBOX』 装丁: TATSDESIGN 有馬トモユキ 書影

redjuice画集 REDBOX

装丁TATSDESIGN 有馬トモユキ

KADOKAWA / 2014年

アート・建築・デザイン
『アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―』 装丁: 中村晋弥 書影

アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―

京本喬介

装丁中村晋弥

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ばくうどの悪夢』 装丁: 大原由衣 書影

ばくうどの悪夢

澤村伊智

装丁大原由衣

カバー写真吉澤広哉

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の後悔

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『食せよ我が心と異形は言う』 装丁: アフターグロウ 書影

食せよ我が心と異形は言う

縹けいか

装丁アフターグロウ

装画WYX2

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『ブリジット・ジョーンズの日記 キレそうなわたしの12か月(上)』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

ブリジット・ジョーンズの日記 キレそうなわたしの12か月(上)

装丁鈴木成一デザイン室

装画網中いづる

KADOKAWA / 2015年

文学・評論
『つめたい転校生』 装丁: 坂詰佳苗 書影

つめたい転校生

北山猛邦

装丁坂詰佳苗

装画吉田ヨシツギ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『最初は一緒にいられるだけでよかったのにどんどん欲張りになって、だめだ、好きがとまらない』 装丁: 釜ヶ谷瑞希+ベイブリッジ 書影

最初は一緒にいられるだけでよかったのにどんどん欲張りになって、だめだ、好きがとまらない

みやめこ

装丁釜ヶ谷瑞希+ベイブリッジ

装画げみ

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『変身』 装丁: 須田杏菜 書影

変身

KafkaFranz、川島隆

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『ある日、僕が死にました』 装丁: アルビレオ 書影

ある日、僕が死にました

イギョンヘ、小笠原藤子

装丁アルビレオ

装画いとうあつき

KADOKAWA / 2022年

文学・評論