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アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―
文学・評論

アフターライフレストラン ―お客さまは幽霊です―

京本喬介

死者を客として迎えるレストランを舞台にした物語。表紙は夜の戸口を切り取ったイラストで、深い藍に沈む街路と扉から零れる琥珀色の灯りが鮮やかな対比をなす。煉瓦と板壁の質感、杖を手にした白衣の店主と盆を掲げる少女が戸口に立つ構図は、此岸と彼岸の境目を一枚に閉じ込めるよう。タイトルは白と黄で抜かれ、暗がりに浮かぶ看板のように灯る。生者と死者がひととき卓を囲む、その静かな温度が画面から立ちのぼる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2016
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
田中寛崇ライラック
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『天才・逢木恭平のキカイな推理』 装丁: 中村晋弥 書影

天才・逢木恭平のキカイな推理

京本喬介

装丁中村晋弥

装画ミキワカコ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『エムブリヲ奇譚』 装丁: 中村晋弥 書影

エムブリヲ奇譚

山白朝子

装丁中村晋弥

装画石田スイ

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『こちら横浜ポートシティ不動産』 装画: 田中寛崇 書影

こちら横浜ポートシティ不動産

右手盛賢富

装画田中寛崇

講談社 / 2023年

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『次の電車が来るまえに』 装丁: 川谷康久 書影

次の電車が来るまえに

越谷オサム

装丁川谷康久

装画田中寛崇

新潮社 / 2022年

文学・評論
『不可視の網』 装丁: bookwall 書影

不可視の網

林譲治

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2022年

文学・評論
『追憶 田沢湖からの手紙』 装丁: 鈴木大輔 書影

追憶 田沢湖からの手紙

中町信

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

徳間書店 / 2022年

文学・評論
『教室が、ひとりになるまで』 装丁: 須田杏菜 書影

教室が、ひとりになるまで

浅倉秋成

装丁須田杏菜

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『丸の内魔法少女ミラクリーナ』 装丁: 名久井直子 書影

丸の内魔法少女ミラクリーナ

村田沙耶香

装丁名久井直子

装画原裕菜

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『無貌の神』 装丁: albireo 書影

無貌の神

恒川光太郎

装丁albireo

装画金子富之

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『Another 2001(上)』 装丁: 鈴木久美 書影

Another 2001(上)

綾辻行人

装丁鈴木久美

装画遠田志帆

KADOKAWA / 2023年

文学・評論
『私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。』 装丁: 大原由衣 書影

私の友達7人の中に、殺人鬼がいます。

日向奈くらら

装丁大原由衣

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2020年

文学・評論
『卒業タイムリミット』 装丁: 岡本歌織 書影

卒業タイムリミット

辻堂ゆめ

装丁岡本歌織

装画田中寛崇

双葉社 / 2019年

文学・評論
『バベル九朔』 装丁: 高柳雅人 書影

バベル九朔

万城目学

装丁高柳雅人

装画田中寛崇

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼』 装丁: 鈴木大輔 書影

スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼

志駕晃

装丁鈴木大輔

装画田中寛崇

宝島社 / 2018年

文学・評論
『ハラスメントゲーム』 装丁: 坂野公一 書影

ハラスメントゲーム

井上由美子

装丁坂野公一

装画田中寛崇

河出書房新社 / 2018年

文学・評論
『車夫3: 雨晴れ』 装丁: 城所潤 書影

車夫3: 雨晴れ

いとうみく

装丁城所潤

装画田中寛崇

小峰書店 / 2018年

絵本・児童書
『図書館の殺人』 装丁: 西村弘美 書影

図書館の殺人

青崎有吾

装丁西村弘美

装画田中寛崇

東京創元社 / 2018年

文学・評論
『彼女の恐喝』 装丁: 坂井栄一 書影

彼女の恐喝

藤田宜永

装丁坂井栄一

装画田中寛崇

実業之日本社 / 2018年

文学・評論