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アフター・サイレンス
文学・評論

アフター・サイレンス

本多孝好

警察専門のカウンセラーが、事件で人生を壊された被害者やその家族の秘められた想いに触れていく連作ミステリ。青みを帯びてぼやける草花の写真に、黄色い筆文字のカタカナで縦にタイトルが重ねられる。白い余白が静けさを湛える一方、勢いのある筆致が画面にわずかな揺らぎを差し込み、ピントの外で揺れる花々と響き合う。沈黙の後にも消えない声の気配を、装丁そのものが静かに受け止めている。

About

出版社
集英社
出版年
2021
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

カバー写真
中村紋子
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『異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵』 装丁: 関静香 書影

異人館画廊 贋作師とまぼろしの絵

谷瑞恵

装丁関静香

装画詩縞つぐこ

集英社 / 2015年

文学・評論
『天空の約束』 装丁: 高柳雅人 書影

天空の約束

川端裕人

装丁高柳雅人

装画げみ

集英社 / 2017年

文学・評論
『たとえば君が虚像の世界』 装丁: 関静香 書影

たとえば君が虚像の世界

くらゆいあゆ

装丁関静香

装画けーしん

集英社 / 2018年

文学・評論
『男尊女子』 装丁: アルビレオ 書影

男尊女子

酒井順子

装丁アルビレオ

装画大塚文香

集英社 / 2020年

文学・評論
『ホテルローヤル』 装丁: 高柳雅人 書影

ホテルローヤル

装丁高柳雅人

装画ももよん

集英社 / 2013年

文学・評論
『うらはぐさ風土記』 装丁: 鈴木久美 書影

うらはぐさ風土記

中島京子

装丁鈴木久美

装画北澤平祐

集英社 / 2024年

文学・評論
『夕陽に赤い町中華』 装丁: 寄藤文平+鈴木千佳子 書影

夕陽に赤い町中華

北尾トロ

装丁寄藤文平+鈴木千佳子

集英社 / 2019年

ノンフィクション
『さいはての家』 装丁: 鈴木久美 書影

さいはての家

彩瀬まる

装丁鈴木久美

装画宮原葉月

集英社 / 2020年

文学・評論
『金の角持つ子どもたち』 装丁: 高橋健二 書影

金の角持つ子どもたち

藤岡陽子

装丁高橋健二

装画合田里美

集英社 / 2021年

文学・評論
『探偵小説には向かない探偵』 装丁: 楠目智宏 書影

探偵小説には向かない探偵

王谷晶

装丁楠目智宏

装画yoco

集英社 / 2016年

文学・評論
『空への助走 福蜂工業高校運動部』 装丁: 川谷康久 書影

空への助走 福蜂工業高校運動部

壁井ユカコ

装丁川谷康久

装画三月薫

集英社 / 2016年

文学・評論
『芸人と俳人』 装丁: アルビレオ 書影

芸人と俳人

又吉直樹、堀本裕樹

装丁アルビレオ

装画曽根愛

カバー写真前康輔

集英社 / 2015年

文学・評論
『燕は戻ってこない』 装丁: 川名潤 書影

燕は戻ってこない

桐野夏生

装丁川名潤

装画ササキエイコ

集英社 / 2022年

文学・評論
『ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋』 装丁: イシヤマアズサ+AFTERGLOW 書影

ゆきうさぎのお品書き 風花舞う日にみぞれ鍋

小湊悠貴

装丁イシヤマアズサ+AFTERGLOW

集英社 / 2020年

文学・評論
『廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還』 装丁: 織田弥生 書影

廃墟の片隅で春の詩を歌え 王女の帰還

仲村つばき

装丁織田弥生

装画藤ヶ咲

集英社 / 2021年

文学・評論
『誕生日パーティー』 装丁: 藤田知子 書影

誕生日パーティー

TaschlerJudithW.、浅井晶子

装丁藤田知子

装画牧野千穂

集英社 / 2021年

文学・評論
『二度目の過去は君のいない未来』 装丁: 西村弘美 書影

二度目の過去は君のいない未来

高梨愉人

装丁西村弘美

装画げみ

集英社 / 2020年

文学・評論
『われは歌えどもやぶれかぶれ』 装丁: アルビレオ 書影

われは歌えどもやぶれかぶれ

椎名誠

装丁アルビレオ

装画沢野ひとし

集英社 / 2018年

文学・評論