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野蛮な読書
文学・評論

野蛮な読書

平松洋子

書物との出会いを記録したエッセイ集。読むことに潜む欲や身ぶり、その時間を軽妙な筆致で書き留める。表紙は朱色の絵具で粗く塗られた上半分に、卓上の何かに前のめりで見入る人物が線描で浮かぶ。絵具は雫となって流れ落ち、タイトル文字も同じ朱で揃えられ、下半分は白く余白に残される。線の速さと顔料の生々しさが、題に滲む本能的な姿勢をそのまま画面に置き換えている。

About

出版社
集英社
出版年
2014
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君』 装丁: 高柳雅人 書影

室町繚乱 義満と世阿弥と吉野の姫君

阿部暁子

装丁高柳雅人

装画たえ

集英社 / 2018年

文学・評論
『透明人間は204号室の夢を見る』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

透明人間は204号室の夢を見る

装丁セキネシンイチ制作室

装画オチマリエ

集英社 / 2015年

文学・評論
『マダム・キュリーと朝食を』 装丁: 田部井美奈 書影

マダム・キュリーと朝食を

小林エリカ

装丁田部井美奈

装画小林エリカ

集英社 / 2014年

文学・評論
『2.43 清陰高校男子バレー部 春高編 2』 装丁: 鈴木久美 書影

2.43 清陰高校男子バレー部 春高編 2

壁井ユカコ

装丁鈴木久美

装画山川あいじ

集英社 / 2021年

文学・評論
『きみを忘れないための5つの思い出』 装丁: 関静香 書影

きみを忘れないための5つの思い出

半田畔

装丁関静香

装画ヤマウチシズ

集英社 / 2018年

文学・評論
『キッドの運命』 装丁: 名久井直子 書影

キッドの運命

中島京子

装丁名久井直子

装画junaida

集英社 / 2019年

文学・評論
『青い灯の百物語』 装丁: 織田弥生 書影

青い灯の百物語

椎名鳴葉

装丁織田弥生

装画七原しえ

集英社 / 2019年

文学・評論
『木もれ日を縫う』 装丁: 成見紀子 書影

木もれ日を縫う

谷瑞恵

装丁成見紀子

装画加藤木麻莉

集英社 / 2016年

文学・評論
『ジョバンニの島』 装丁: 坂川栄治+坂川朱音 書影

ジョバンニの島

装丁坂川栄治+坂川朱音

装画JAME

集英社 / 2014年

文学・評論
『金物屋夜見坂少年の怪しい休日』 装丁: 織田弥生 書影

金物屋夜見坂少年の怪しい休日

紙上ユキ

装丁織田弥生

装画宵マチ

集英社 / 2016年

文学・評論
『みずうみのほうへ』 装丁: 名久井直子 書影

みずうみのほうへ

上村亮平

装丁名久井直子

装画近藤佳代

集英社 / 2015年

文学・評論
『君が異端だった頃』 装丁: 水戸部功 書影

君が異端だった頃

島田雅彦

装丁水戸部功

集英社 / 2019年

文学・評論
『ほんとうの自分』 装丁: 田中久子 書影

ほんとうの自分

ミラン・クンデラ、西永良成

装丁田中久子

装画横山雄

集英社 / 2024年

文学・評論
『83 1/4歳の素晴らしき日々』 装丁: 篠田直樹 書影

83 1/4歳の素晴らしき日々

Groen、Hendrik、長山、さき

装丁篠田直樹

装画Victor Meijer

集英社 / 2018年

文学・評論
『九天に鹿を殺す 煋王朝八皇子奇計』 装丁: 関静香 書影

九天に鹿を殺す 煋王朝八皇子奇計

はるおかりの

装丁関静香

装画アオジマイコ

集英社 / 2020年

文学・評論
『雨の降る日は学校に行かない』 装丁: アルビレオ 書影

雨の降る日は学校に行かない

相沢沙呼

装丁アルビレオ

装画ゆうこ

集英社 / 2017年

文学・評論
『ぼくは挑戦人』 装丁: 古屋郁美 書影

ぼくは挑戦人

ちゃんへん.

装丁古屋郁美

集英社 / 2020年

文学・評論
『あなたの愛人の名前は』 装丁: 坂野公一 書影

あなたの愛人の名前は

島本理生

装丁坂野公一

カバー写真コハラタケル

集英社 / 2021年

文学・評論