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去にし時よりの訪人
文学・評論

去にし時よりの訪人

蓮生あまね

過ぎ去った時から訪れる者を見つめる、記憶と時間をめぐる物語。漆黒の地に白いペンで描かれた線描が幾重にも交錯し、室内とも幻影ともつかぬ空間を立ち上げている。中央には朱で塗られた人物の頭部だけが鮮やかに浮かび、白い手のしぐさが画面を横切る。タイトルは縦組みの明朝で大きく配され、振り仮名「とぶらいびと」が小さく添えられる。黒・白・朱の三色だけで構成された画面は、過去から立ち現れる訪い人の気配をそのまま閉じ込めたかのようだ。

About

出版社
双葉社
出版年
2019
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論

Credits

装画
柳智之
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『夕焼けのかなた』 装丁: 長田年伸 書影

夕焼けのかなた

眉村卓

装丁長田年伸

装画唐仁原多里

双葉社 / 2017年

文学・評論
『14歳の水平線』 装丁: アルビレオ 書影

14歳の水平線

装丁アルビレオ

装画小幡彩貴

双葉社 / 2015年

文学・評論
『放課後に死者は戻る』 装丁: 鈴木久美 書影

放課後に死者は戻る

秋吉理香子

装丁鈴木久美

装画大槻香奈

双葉社 / 2017年

文学・評論
『世界の美しさを思い知れ』 装丁: 岡本歌織 書影

世界の美しさを思い知れ

額賀澪

装丁岡本歌織

装画3rdeye

双葉社 / 2021年

文学・評論
『忍者だけど、OLやってます』 装丁: 大岡喜直 書影

忍者だけど、OLやってます

橘もも

装丁大岡喜直

装画丹地陽子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『まだ終わらないで、文化祭』 装丁: 大原由衣 書影

まだ終わらないで、文化祭

藤つかさ

装丁大原由衣

装画中野カヲル

双葉社 / 2023年

文学・評論
『紙のピアノ』 装丁: 大岡喜直 書影

紙のピアノ

新堂冬樹

装丁大岡喜直

装画syo5

双葉社 / 2017年

文学・評論
『覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ』 装丁: 重原隆 書影

覆面介護師ゴージャス☆ニュードウ

装丁重原隆

装画田地川じゅん

双葉社 / 2012年

文学・評論
『神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん』 装丁: 青木武 書影

神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん

竹村優希

装丁青木武

装画sime

双葉社 / 2016年

文学・評論
『帰るには遠すぎて 新装版』 装丁: 鈴木久美 書影

帰るには遠すぎて 新装版

赤川次郎

装丁鈴木久美

装画uki

双葉社 / 2016年

文学・評論
『若旦那のひざまくら』 装丁: アルビレオ 書影

若旦那のひざまくら

坂井希久子

装丁アルビレオ

装画Minoru

双葉社 / 2018年

文学・評論
『背中、押してやろうか?』 装丁: 大路浩実 書影

背中、押してやろうか?

悠木シュン

装丁大路浩実

装画げみ

双葉社 / 2017年

文学・評論
『わたしの体に呪いをかけるな』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

わたしの体に呪いをかけるな

WestLindy、金井真弓

装丁佐藤亜沙美

装画山本美希

双葉社 / 2022年

文学・評論
『幻霙』 装丁: 坂野公一 書影

幻霙

装丁坂野公一

カバー写真TAIZO TASHIRO+a.collection+amanaimages

双葉社 / 2013年

文学・評論
『女主人公』 装丁: Boogie 書影

女主人公

赤川次郎

装丁Boogie

装画焦茶

双葉社 / 2019年

文学・評論
『人生のピース』 装丁: 小川恵子 書影

人生のピース

朝比奈あすか

装丁小川恵子

装画網中いづる

双葉社 / 2018年

文学・評論
『赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。』 装丁: 小川恵子 書影

赤ずきん、旅の途中で死体と出会う。

青柳碧人

装丁小川恵子

装画五月女ケイ子

双葉社 / 2020年

文学・評論
『黒野葉月は鳥籠で眠らない』 装丁: 柳谷志有 書影

黒野葉月は鳥籠で眠らない

装丁柳谷志有

装画中島梨絵

双葉社 / 2015年

文学・評論