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ひがた町の奇跡
文学・評論

ひがた町の奇跡

山本甲士

海辺の町「ひがた町」を舞台に、地域の人びとが小さな奇跡を起こしていく物語。澄んだ青空と海を背景に、ジョッキを掲げる手と、皿に載った大ぶりの牡蠣、寄り添う箸が色鉛筆の柔らかなタッチで描かれる。ビールに浮かぶ救命浮き輪のロゴが町の遊び心を覗かせ、淡い水彩のような濁りと白く抜けた泡が、潮風に吹かれる昼下がりの空気を運んでくる。手描きの素朴さが、土地と人の温度をそのまま表紙に閉じ込めた一冊。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

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『知られざるわたしの日記 ベテラン処女の最後の一年』 装丁: 西村弘美 書影

知られざるわたしの日記 ベテラン処女の最後の一年

南綾子

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文学・評論
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装丁鈴木久美

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文学・評論
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文学・評論
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雑誌
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未分類
『神戸栄町アンティーク堂の修理屋さん(2)主を失ったジャケット』 装丁: 青木武 書影

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文学・評論
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ラディカルズ 世界を塗り替える〈過激な人たち〉

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装丁川名潤

双葉社 / 2019年

社会・政治
『密偵手嶋眞十郎 幻視ロマネスク』 装丁: 西村弘美 書影

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三雲岳斗

装丁西村弘美

装画竹中

双葉社 / 2017年

文学・評論
『アウシュヴィッツのタトゥー係』 装丁: 水戸部功 書影

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Morris、Heather、金原、瑞人、笹山裕子

装丁水戸部功

双葉社 / 2019年

文学・評論
『つまらない住宅地のすべての家』 装丁: 小川恵子 書影

つまらない住宅地のすべての家

津村記久子

装丁小川恵子

装画曽根愛

双葉社 / 2021年

文学・評論
『追想の探偵』 装丁: 泉沢光雄 書影

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月村了衛

装丁泉沢光雄

装画げみ

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文学・評論
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贖い(下)

五十嵐貴久

装丁小川恵子

装画柳智之

双葉社 / 2018年

文学・評論
『サンタクロースの嘆き』 装丁: 鈴木久美 書影

サンタクロースの嘆き

装丁鈴木久美

装画uki

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文学・評論
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柚木麻子

装丁岡本歌織

装画有村佳奈

双葉社 / 2021年

文学・評論
『三つの悪夢と階段室の女王』 装丁: 坂野公一 書影

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増田忠則

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装画旭ハジメ

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文学・評論
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森浩美

装丁松岡史恵

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文学・評論