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14歳の水平線
文学・評論

14歳の水平線

椰月美智子

中学二年の夏、父の故郷である南の島へ渡った少年が、見知らぬ親族や同世代の子どもたちと過ごすひと夏を描く成長小説。表紙は、海と空の青、緑深い崖、白砂と黄の道が幾何学的に切り取られたイラストレーションで、画面中央を奥へと伸びる一本道を自転車の少年が走り、その先に二台の自転車が小さく描かれる。タイトルは明朝体で大きく上部に配され、余白を残した静かな構成が、まだ輪郭の定まらない年齢のまっすぐな視線と、その先に広がる海の気配を重ねる。

About

出版社
双葉社
出版年
2018
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
高柳雅人角川書店装丁室
装画
坂内拓
Amazonで見る情報の訂正を提案
『なれのはて』 装丁: 高柳雅人 書影

なれのはて

加藤シゲアキ

装丁高柳雅人

講談社 / 2023年

文学・評論
『梟の胎動』 装丁: 高柳雅人 書影

梟の胎動

福田、和代(1967-)

装丁高柳雅人

装画雪下まゆ

光文社 / 2023年

人文・思想
『息をつめて』 装丁: 高柳雅人 書影

息をつめて

桂望実

装丁高柳雅人

装画Jiwoon Pak

光文社 / 2022年

文学・評論
『失楽園のイヴ』 装丁: 高柳雅人 書影

失楽園のイヴ

藤本ひとみ

装丁高柳雅人

装画草野碧

講談社 / 2022年

文学・評論
『夜半獣』 装丁: 高柳雅人 書影

夜半獣

花村万月

装丁高柳雅人

装画高松和樹

徳間書店 / 2021年

文学・評論
『地獄の沙汰もメシ次第』 装丁: AFTERGLOW 書影

地獄の沙汰もメシ次第

中村颯希

装丁AFTERGLOW

装画けーしん

双葉社 / 2019年

文学・評論
『神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました(2)』 装丁: 大岡喜直 書影

神楽坂0丁目 あやかし学校の先生になりました(2)

桑野和明

装丁大岡喜直

装画ゆうこ

双葉社 / 2019年

文学・評論
『銀色の猫-十返舎一九 あすなろ道中事件帖(2)』 装丁: かとうみつひこ 書影

銀色の猫-十返舎一九 あすなろ道中事件帖(2)

木村忠啓

装丁かとうみつひこ

装画山本祥子

双葉社 / 2018年

文学・評論
『失われた岬』 装丁: 高柳雅人 書影

失われた岬

篠田節子

装丁高柳雅人

装画吉實恵

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『還らざる聖域』 装丁: 高柳雅人 書影

還らざる聖域

樋口明雄

装丁高柳雅人

装画高田裕子

角川春樹事務所 / 2021年

文学・評論
『匣の人』 装丁: 高柳雅人 書影

匣の人

松嶋智左

装丁高柳雅人

装画草野碧

光文社 / 2021年

文学・評論
『悪の芽』 装丁: 高柳雅人 書影

悪の芽

貫井徳郎

装丁高柳雅人

装画益村千鶴

KADOKAWA / 2021年

文学・評論
『ヒポクラテスの試練』 装丁: 高柳雅人 書影

ヒポクラテスの試練

中山七里

装丁高柳雅人

装画遠藤拓人

祥伝社 / 2020年

文学・評論
『EYES 廃物件捜査班』 装丁: 高柳雅人 書影

EYES 廃物件捜査班

柿本みづほ

装丁高柳雅人

装画SRBGENk

角川春樹事務所 / 2020年

文学・評論
『愛するいのち、いらないいのち』 装丁: 高柳雅人 書影

愛するいのち、いらないいのち

富士本由紀

装丁高柳雅人

装画西川真以子

光文社 / 2020年

文学・評論
『自由は死せず』 装丁: 高柳雅人 書影

自由は死せず

門井慶喜

装丁高柳雅人

装画藤原徹司

双葉社 / 2019年

文学・評論
『風と共に散りぬ』 装丁: 西村弘美 書影

風と共に散りぬ

赤川次郎

装丁西村弘美

装画げみ

双葉社 / 2018年

文学・評論
『師匠シリーズ 師事』 装丁: bookwall 書影

師匠シリーズ 師事

ウニ

装丁bookwall

装画綿貫芳子

双葉社 / 2014年

文学・評論