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神酒クリニックで乾杯を
文学・評論

神酒クリニックで乾杯を

神酒クリニック」と銘打たれた場所を巡る、人と人との関わりを思わせる一冊。表紙は石造りの階段が斜めに伸びる路地裏。上段に白衣姿の人物、踊り場で振り向く青年、奥には階段を見下ろす二人の人影が小さく配される。煉瓦壁を這う蔦、差し込む西日の薄明、淡彩のアニメ調イラストレーション。タイトルは柔らかな白で画面中央に重なり、都市の片隅に潜む診療所という舞台に、静かな温度と物語の予感を漂わせる。

About

出版社
KADOKAWA
出版年
2015
判型
文庫
ジャンル
文学・評論

Credits

装丁
AFTERGLOW
情報の訂正を提案
『さくら、うるわし 左近の桜』 装丁: アルビレオ 書影

さくら、うるわし 左近の桜

長野まゆみ

装丁アルビレオ

装画岩渕華林

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『LV999の村人 5』 装丁: 荒木恵里加 書影

LV999の村人 5

星月子猫

装丁荒木恵里加

装画ふーみ

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『桃月庵白酒と落語十三夜』 装丁: 須田杏菜 書影

桃月庵白酒と落語十三夜

桃月庵白酒、杉江松恋

装丁須田杏菜

KADOKAWA / 2016年

エンターテイメント
『人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書』 装丁: 佐藤亜沙美 書影

人間は9タイプ 仕事と対人関係がはかどる人間説明書

坪田信貴

装丁佐藤亜沙美

KADOKAWA / 2016年

未分類
『眠りの庭』 装丁: 坂詰佳苗 書影

眠りの庭

千早茜

装丁坂詰佳苗

装画MARUU

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『祭火小夜の後悔』 装丁: 大原由衣 書影

祭火小夜の後悔

秋竹サラダ

装丁大原由衣

装画ねこ助

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『口入れ屋おふく昨日みた夢』 装丁: 坂詰佳苗 書影

口入れ屋おふく昨日みた夢

宇江佐真理

装丁坂詰佳苗

装画瀬知エリカ

KADOKAWA / 2014年

文学・評論
『皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り』 装丁: 青柳奈美 書影

皇帝の薬膳妃 朱雀の宮と竜胆の契り

尾道理子

装丁青柳奈美

装画名司生

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『高山なおみのはなべろ読書記』 装丁: 川原真由美 書影

高山なおみのはなべろ読書記

高山なおみ

装丁川原真由美

カバー写真原田奈々

KADOKAWA / 2014年

暮らし・健康・子育て
『悪と無垢』 装丁: 大原由衣 書影

悪と無垢

一木けい

装丁大原由衣

装画Q-TA

KADOKAWA / 2022年

文学・評論
『リラム 〜密偵の無輪者〜』 装丁: アフターグロウ 書影

リラム 〜密偵の無輪者〜

神野オキナ

装丁アフターグロウ

装画西E田

KADOKAWA / 2016年

文学・評論
『星降プラネタリウム』 装丁: 西村弘美 書影

星降プラネタリウム

美奈川護

装丁西村弘美

装画Minoru

KADOKAWA / 2018年

文学・評論
『鬼の家』 装丁: 大原由衣 書影

鬼の家

花房観音

装丁大原由衣

装画まいまい堂

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『シロとくじら 1』 装丁: Chord design studio 書影

シロとくじら 1

tunral

装丁Chord design studio

KADOKAWA / 2022年

コミック・ラノベ・BL
『君たちは今が世界』 装丁: 坂詰佳苗 書影

君たちは今が世界

朝比奈あすか

装丁坂詰佳苗

装画北澤平祐

KADOKAWA / 2019年

文学・評論
『角の生えた帽子』 装丁: 坂詰佳苗 書影

角の生えた帽子

宇佐美まこと

装丁坂詰佳苗

装画磯江毅

KADOKAWA / 2017年

文学・評論
『背徳のぐるりよざ セーラー服と黙示録』 装丁: 西村弘美 書影

背徳のぐるりよざ セーラー服と黙示録

古野まほろ

装丁西村弘美

装画九条キヨ

KADOKAWA / 2013年

文学・評論
『幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(5)』 装丁: 百足屋ユウコ+たにごめかぶと 書影

幽遊菓庵〜春寿堂の怪奇帳〜(5)

マナベスグル

装丁百足屋ユウコ+たにごめかぶと

装画二星天

KADOKAWA / 2016年

文学・評論