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洗濯屋三十次郎
文学・評論

洗濯屋三十次郎

野中ともそ

クリーニング店を舞台に、預かる衣服を通して立ち上がる人々の暮らしをたどる一冊。淡い水色を地に、胸元に店名のネームタグを付けた白いワイシャツが大きく据えられ、その上を口紅やハンガー、少女の肖像、セーラー服、柄物のブラウスといった小さな図案が点々と泳ぐ。どれも刺繍を思わせる素朴な筆致で、布に染みついた誰かの日常をそのまま縫いとめたような表紙である。

About

出版社
光文社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『奇縁七景』 装丁: 坂野公一 書影

奇縁七景

装丁坂野公一

装画谷川千佳

光文社 / 2015年

文学・評論
『さえこ照ラス』 装丁: bookwall 書影

さえこ照ラス

友井羊

装丁bookwall

装画田中寛崇

光文社 / 2018年

文学・評論
『もしかして ひょっとして』 装丁: 坂野公一 書影

もしかして ひょっとして

大崎梢

装丁坂野公一

装画大庭賢哉

光文社 / 2020年

文学・評論
『独り舞』 装丁: 鈴木久美 書影

独り舞

李琴峰

装丁鈴木久美

カバー写真Hana Tutumi

光文社 / 2022年

文学・評論
『いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし』 装丁: 荻窪裕司 書影

いつかの花:日本橋牡丹堂 菓子ばなし

中島久枝

装丁荻窪裕司

装画川上和生

光文社 / 2017年

文学・評論
『狩りの季節』 書影

狩りの季節

井上雅彦

光文社 / 2021年

文学・評論
『神聖喜劇〈第1巻〉』 装丁: 間村俊一 書影

神聖喜劇〈第1巻〉

大西巨人

装丁間村俊一

装画林哲夫

光文社 / 2002年

文学・評論
『南風吹く』 装丁: オフィスキントン 書影

南風吹く

森谷明子

装丁オフィスキントン

装画Minoru

光文社 / 2017年

文学・評論
『ナウ・ローディング』 装丁: 坂野公一 書影

ナウ・ローディング

詠坂雄二

装丁坂野公一

装画旭ハジメ

光文社 / 2017年

文学・評論
『俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない』 装丁: 坂野公一 書影

俺たちはそれを奇跡と呼ぶのかもしれない

水沢秋生

装丁坂野公一

装画ふすい

光文社 / 2021年

文学・評論
『霊能者たち』 装丁: 西村弘美 書影

霊能者たち

嶺里俊介

装丁西村弘美

装画秦直也

光文社 / 2020年

文学・評論
『図書館の子』 装丁: 坂野公一 書影

図書館の子

佐々木譲

装丁坂野公一

装画影山徹

光文社 / 2020年

文学・評論
『ぞぞのむこ』 装丁: 泉沢光雄 書影

ぞぞのむこ

井上宮

装丁泉沢光雄

装画げみ

光文社 / 2020年

文学・評論
『緋い川』 装丁: 高柳雅人 書影

緋い川

大村友貴美

装丁高柳雅人

装画太田侑子

光文社 / 2019年

文学・評論
『神のダイスを見上げて』 装丁: 大岡喜直 書影

神のダイスを見上げて

知念実希人

装丁大岡喜直

装画げみ

光文社 / 2018年

文学・評論
『処刑までの十章』 装丁: 鈴木久美 書影

処刑までの十章

装丁鈴木久美

装画亀井徹

光文社 / 2014年

文学・評論
『ロジカ・ドラマチカ』 装丁: 坂野公一 書影

ロジカ・ドラマチカ

古野まほろ

装丁坂野公一

装画爽々

光文社 / 2023年

文学・評論
『ブルータスの心臓 新装版』 装丁: 水戸部功 書影

ブルータスの心臓 新装版

東野圭吾

装丁水戸部功

光文社 / 2020年

文学・評論