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洗濯屋三十次郎
文学・評論

洗濯屋三十次郎

野中ともそ

クリーニング店を舞台に、預かる衣服を通して立ち上がる人々の暮らしをたどる一冊。淡い水色を地に、胸元に店名のネームタグを付けた白いワイシャツが大きく据えられ、その上を口紅やハンガー、少女の肖像、セーラー服、柄物のブラウスといった小さな図案が点々と泳ぐ。どれも刺繍を思わせる素朴な筆致で、布に染みついた誰かの日常をそのまま縫いとめたような表紙である。

About

出版社
光文社
出版年
2018
判型
四六判 / A5判 サイズ
ジャンル
文学・評論
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『遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す』 装丁: 大岡喜直 書影

遠い空の下、僕らはおそるおそる声を出す

野中ともそ

装丁大岡喜直

装画シマ+シンヤ

光文社 / 2023年

文学・評論
『江ノ島西浦写真館』 装丁: 鈴木久美 書影

江ノ島西浦写真館

三上延

装丁鈴木久美

装画こより

光文社 / 2018年

文学・評論
『バッグをザックに持ち替えて』 装丁: 鈴木久美 書影

バッグをザックに持ち替えて

唯川恵

装丁鈴木久美

装画浅野みどり

光文社 / 2018年

文学・評論
『生ける屍の死(上)』 装丁: 坂野公一 書影

生ける屍の死(上)

山口雅也

装丁坂野公一

装画磯良一

光文社 / 2018年

文学・評論
『皮肉な悟り よしりん辻説法2』 装丁: セキネシンイチ制作室 書影

皮肉な悟り よしりん辻説法2

小林よしのり

装丁セキネシンイチ制作室

光文社 / 2019年

ノンフィクション
『プラットホームの彼女』 装丁: 鈴木久美 書影

プラットホームの彼女

水沢秋生

装丁鈴木久美

装画げみ

光文社 / 2015年

文学・評論
『ロジカ・ドラマチカ』 装丁: 坂野公一 書影

ロジカ・ドラマチカ

古野まほろ

装丁坂野公一

装画爽々

光文社 / 2023年

文学・評論
『向こう側の、ヨーコ』 装丁: アルビレオ 書影

向こう側の、ヨーコ

真梨幸子

装丁アルビレオ

カバー写真Weronika Gesicka

光文社 / 2020年

文学・評論
『ペットショップボーイズ』 装丁: アルビレオ 書影

ペットショップボーイズ

竹吉優輔

装丁アルビレオ

装画小幡彩貴

光文社 / 2016年

文学・評論
『繭の季節が始まる』 装丁: 鈴木千佳子 書影

繭の季節が始まる

福田和代

装丁鈴木千佳子

装画鈴木千佳子

光文社 / 2022年

文学・評論
『踊る猫』 装丁: 関口信介 書影

踊る猫

装丁関口信介

装画Minoru

光文社 / 2012年

文学・評論
『アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件』 装丁: 岡本歌織 書影

アリス・ザ・ワンダーキラー: 少女探偵殺人事件

早坂吝

装丁岡本歌織

装画夜汽車

光文社 / 2020年

文学・評論
『侵略少女 EXIL girls』 装丁: 坂野公一 書影

侵略少女 EXIL girls

古野まほろ

装丁坂野公一

装画爽々

光文社 / 2022年

文学・評論
『金メダルのケーキ』 装丁: bookwall 書影

金メダルのケーキ

中島久枝

装丁bookwall

装画おとないちあき

光文社 / 2016年

文学・評論
『屋上のテロリスト』 装丁: 岡本歌織 書影

屋上のテロリスト

知念実希人

装丁岡本歌織

装画loundraw

光文社 / 2017年

文学・評論
『ニュータウンクロニクル』 装丁: 大久保伸子 書影

ニュータウンクロニクル

中澤日菜子

装丁大久保伸子

装画太田侑子

光文社 / 2020年

文学・評論
『エンディングノート』 装丁: 鈴木成一デザイン室 書影

エンディングノート

山本譲司

装丁鈴木成一デザイン室

装画坂内拓

光文社 / 2018年

文学・評論
『とんちんかん: あやかし同心捕物控』 装丁: 荻窪裕司 書影

とんちんかん: あやかし同心捕物控

霜島ケイ

装丁荻窪裕司

装画丹下京子

光文社 / 2018年

文学・評論